地図アプリの“王道”、ナビが進化

Android iOS
最新の渋滞情報が表示できる点も車移動の際には便利

Android端末ではプリインストールされている地図アプリとして、なくてはならない存在となっているGoogleの「マップ」。その後iOS版もリリースされ、現在では両OSでほぼ同等のユーザーインターフェースや機能をもつようになっています。とはいえ、現在地付近の地図を表示させたり経路検索をしたりといった基本機能しか使っていないユーザーも、まだまだ多いはず。そこで、現在(2014年5月17日)の最新版で追加されたものを中心に、Googleマップの優れた機能を紹介していきましょう。

今回リリースされた最新版の目玉となるのが、カーナビ機能の充実。「ターンバイターン方式」を採用し、ナビ専用機のようにどの車線を走ればよいかの指示が出たり、ナビの途中で別の経路を選択しなおしたりすることができるようになりました。また、カフェやレストランといった周辺スポットを検索する際に、検索結果をユーザー評価などで絞り込みできるようになったのも便利なところ。

徒歩のルートがわかる経路検索や、パノラマ写真で場所が確認できるストリートビューなど従来からある機能も大きな魅力ですが、新機能が追加されたことでより手放せない存在となった感のあるGoogleマップ。常に、最新版にアップデートすることをオススメします。

車線の案内もでるなど、ますますナビ機能が使いやすくなった

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