安全運転をスマホがサポートする!?

Android iOS
前方車両との距離を測り、接近し過ぎると警告してくれます

クルマの安全技術も進歩して、前方車両に追突しそうになると自動的にブレーキをかけてくれる「衝突回避支援システム」を搭載するクルマが増えてきました。でも、自分のクルマについていない人やレンタカーではまだまだ装備されていないケースが多いもの。そんな時は、安全運転を補助するアプリ「Safety Sight-接近アラート&ドライブレコーダー」を使ってみませんか?

これは、保険会社「損保ジャパン日本興亜」がリリースした、安全運転補助アプリ。アプリをインストールしたスマホを、カーナビのようにクルマのダッシュボードに設置して使います。

無料のアプリにもかかわらず、機能は豊富。もしもの時の証拠映像を録画するドライブレコーダー機能に、前方車両との距離を計測して接近時に警告を出す「前方車両接近アラート」、運転中に感知した揺れや位置情報などを解析し、あなたの運転を診断する「安全運転診断」といった機能が搭載されています。

もちろん、アプリですから自動ブレーキは不可能ですが、追突の危険性を感知して警告を出してくれるだけでも、事故を防げる可能性は高まるもの。「Safety Sight-接近アラート&ドライブレコーダー」をドライブのお供にしてみてください。

操作画面はシンプルなので、クルマにセットしたままでも操作しやすいです

この記事で紹介しているアプリ

ドライブレコーダー 安全運転補助アプリ 接近アラート 損保ジャパン日本興亜