スマートフォンが簡易レフ板に変身

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起動すると画面が真っ白に発光します

きれいな写真を撮るため、もっとも大切な要素となるのが“光の当たり具合”。プロのカメラマンが光を調整するために「レフ板」と呼ばれる器具を使っていることを知っている人も多いでしょう。また最近では、個人撮影用にハンディタイプの撮影用照明も販売されていますが、こんな道具をいつも持ち歩くのは大変なもの。ちょっとした撮影を行うときに光の当たり具合を調整したくなった場合は、この「レフ板くん-自撮り盛りライト」を使ってみましょう。

名前の通り、スマートフォンを簡易レフ板に変えてくれるこのアプリ。起動すると画面の輝度が自動的に最大になり、ハンディタイプの撮影用照明に似た使い方をすることができるようになります。それ以外の機能は一切なし。言ってしまえば、アイデア一発の面白アプリではありますが、ご飯の写真やポートレート撮影時の補助照明として、かなり役立ってくれるはずです。

念のためですが、このアプリはあくまでもスマートフォンをレフ板にするためのものなので、撮影を行うためにはデジカメ、または別のスマートフォンが必要になる点はあらかじめご了承ください(笑)。

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この記事で紹介しているアプリ

レフ板 撮影用照明 自撮り