Evernoteとカレンダーを連携して議事録作成

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イベントからノートを作成しましょう

会議の議事録で毎回手間取っている方はいないでしょうか? そんな人は、Evernoteとカレンダーアプリ「SnapCal」を連携して、賢く議事録を作成しましょう。

「SnapCal」は、スケジュールをEvernoteなどのクラウドサービスに同期させることができるカレンダーアプリ。会議の予定をカレンダーに追加する場合、このアプリを使えば、Evernoteに日時や場所の情報を追加したノートが作成できます。日時の情報を毎回議事録に書き込む必要がなくなりますね。

連携方法は、Evernoteにログインし、「SnapCal」の設定アイコンからイベント詳細画面のEvernoteアイコンをタップ。ノートブックやタグを選択すれば完了です。

スケジュールを追加する場合は、設定アイコンからEvernoteでタグを指定して、ノートを「上記タグで検索」。選択したノートでイベントを作成します。なお、ノートはタグを指定して検索するため、作成時点でタグをつけておくと便利でしょう。

同アプリとEvernoteを連携させるメリットは、いつの会議でどのような内容が議題にのぼったかがすぐわかる点。会議の頻度が多い人にとっては、重宝するアプリでしょう。

ノートからイベントを作成することも可能

この記事で紹介しているアプリ

Evernote カレンダーアプリ 議事録作成