CPU発熱に関与するアプリを一発終了

Android
現在のCPU温度や使用率がひと目でわかるメイン画面

手に持ったとき、不快感をおぼえるほどに発熱する場合もあるスマートフォン。その一番の原因が、CPUに負荷をかけるアプリの存在です。使っていないアプリをこまめに終了させる習慣をつければ、ある程度の発熱を防ぐことができますが、ユーザーの操作では終了できないアプリや、バックグラウンドに常駐するタイプのアプリが増えると、発熱を防ぐのは難しくなってきます。そこで重宝するのが、この「CPU Cooler Master – 携帯電話クーラープロ」。名前のとおりスマートフォンの熱を下げる「CPUクーラー」アプリです。

インストールすることで、CPUの温度と使用率を常時監視。一定以上の温度になると通知してくれるほか、常駐しているものを含め、どのアプリがCPUの発熱に影響を与えているかをリスト画面で教えてくれます。このとき、1回のタップで発熱に影響を与えているアプリをすべて終了できるのが便利なところ。CPUの温度を下げるだけでなく、バッテリーを長持ちさせる効果も期待できるので、定期的にチェックするとよいでしょう。

CPUの温度や使用率などを表示する、メイン画面のデザインがきれいなのもよいところ。端末が発する熱や、バッテリー消費の早さが気になる人はインストールしておいて損のないアプリといえるでしょう。

CPUの発熱に影響を与えるアプリを一発で終了できます

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CPU温度 CPU発熱 バッテリー消費抑制