ふるさと納税による控除額をシミュレーション

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ふるさと納税で寄付を行うと、所得税と住民税の控除を受けることができます。その寄付金額に上限はありませんが、寄付した全額(※自己負担額2000円を除く)が控除となる額には上限があります。この限度額は、年収や家族構成、住んでいる地域、そのほかの税額控除の有無といった条件で異なるため、個別に計算する必要があります。控除額の計算が面倒と思った人には、「ふるさと納税応援アプリII」がオススメです。

アプリには、詳しい結果を試算する「源泉徴収票より計算」と、住民税月額の入力だけでおおまかな目安を試算する「月額の住民税より概ねの上限額を試算」の2種類が用意されています。どちらの方法か選んだ後は、表示された記入欄に従いましょう。

「源泉徴収票より計算」の場合、自宅にある源泉徴収票、または、確定申告書を見ながら入力する必要があります。入力がひと通り完了したら、「平成28年(2016年)最大ふるさと納税額試算」をタップ。現在の制度をもとに計算された結果が表示されます。

控除額は、実際に寄付を行った年の所得に応じて決定されますから、ここで試算された金額はあくまで目安としてチェックしてください。控除額の上限を把握して、ふるさと納税をより賢く活用しましょう。

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