行きたくない飲み会を上手に断るアプリ

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イラスト/沼田健

何かと忙しくなりがちな12月。しかし続々と忘年会のお誘いがきてしまい困った経験がある人も多いでしょう。正直、なかには行きたくない飲み会も…。そこで今回は、飲み会を上手に断ることができるアプリをご紹介しましょう!

飲み会のお誘いがあった時、「体調が悪くて…」と伝えれば、大抵は断れるもの。もし疑われてしまいそうな場合は、「仮病袋」を使ってみてはいかがでしょう。これは、ボタン1つで簡単に咳音(咳の音声)をスマートフォンから出せるアプリ。面と向かって誘われた時は使えませんが、電話で誘いがきた場合は、スマートフォンを電話口に当てて、体調の悪さをアピールしましょう。

「今から飲みに行こうよ!」と急に誘われてしまった時には、「ダミーコールfree-フェイク着信・偽着信アプリ」が効果的です。これは、電話がかかってきたかのような画面と音・バイブを発生させ、まるで本当に着信があったかのように演じられるアプリ。電話に出るふりをして、「ごめん! 取引先に呼ばれちゃった」と言えば、上手に飲み会から逃れられそうですね。

仮病や仕事の都合が通用しない時には、禁酒アピールをしてみてはいかがでしょう? 「減酒ダイエット宣言【禁酒・断酒できない人に】」は、飲酒量を記録して減酒ダイエットをしていくアプリ。このアプリを使って、「いま減酒ダイエットをしていて、お酒飲めないんですよ」なんて言えば、無理に誘われることはないでしょう。

お酒の席にタバコはつきもの。禁煙を始めたばかりの人にとって、喫煙者のいる飲み会は苦痛ですよね。そこで、「絶対禁煙カウンタ」を使ってみては? このアプリを見せて禁煙が続いていることをアピールし、「禁煙中なんで、飲み会は遠慮させてください!」と飲み会を断る口実に利用しましょう!

最後に紹介するのは、「家族のカレンダー」。これは、家族や友人など仲間内でスケジュールを共有できるカレンダーアプリ。「打ち合わせの予定が入ってしまって…」など仕事を使った言い訳では、同僚や上司にバレてしまいます。しかし、このカレンダーに「家族サービス」「友人の誕生日祝い」など、断ることができない先約がある旨を伝えるのも有効的でしょう。

ぜひこれらのアプリを駆使して、行きたくない飲み会を上手に断りましょう!

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