春眠暁を覚えず!眠気覚ましに役立つアプリ

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イラスト/大串ゆうじ

日ごとに暖かくなる気候に加え、新生活の緊張からくる疲れもあって、とにかく眠たくなりがちなこの季節。通勤や仕事中に襲ってくる眠気と必死に闘っている人も多いと思います。そこで今回は、会議中の居眠りや通勤中にうっかり寝過ごすことを防いでくれる、眠気覚まし系のアプリを紹介しましょう。

まずオススメしたいのが、会議や移動中など絶対居眠りしてはいけないシーンで重宝する「ブルっと居眠り防止-目覚ましタイマーアラーム時計を利用可能」。指定した間隔ごとにバイブを鳴動させることで、居眠りを防止してくれるアプリです。どんなに退屈な会議でも、これがあれば乗り切ることができるでしょう。

デスクワークの途中で眠くなった場合は、無理せず短時間の昼寝を取り入れた方が、効率アップにつながる場合が多いもの。そんな時に便利なのが「うたたねアラーム」。アプリを起動すれば、すぐにあらかじめ指定した時間にタイマーが発動するので、眠さに耐えながらアラームの設定をする必要がありません。

春になると、どうしても寝坊による遅刻が増えて困っている人は「遅刻なう 【いやでも起きれる目覚ましアラーム】 無料版」を使ってみましょう。指定した時刻にアラームを止めないと、ツイッターに「寝坊なう」と自動的につぶやかれてしまうユニークな目覚ましアプリ。寝坊をすると恥をかくだけでなく、ツイートを見た知人から起きろコールをもらうことになるかもしれませんね。

仕事中に眠くなったときや、朝起きたときの眠気を効率よく覚ましたいなら、つぼ押しの入門&実践支援アプリ「つぼ」を試してほしいところ。眠気覚ましのつぼだけでなく、肩こりや眼精疲労など、忙しい人についてまわるツラい症状の緩和につながる、つぼの位置やマッサージ法を丁寧に教えてくれます。

ここまでは、朝や日中の眠気覚ましに役立つアプリを紹介しましたが、眠気が少ない日中を過ごすためには、やはり夜しっかりと眠ることが肝要。羊を数える、六法全書を読むなど、単調な作業を行うことで脳にアルファ波を発生させ、スムーズな眠りを誘う手助けをするコンテンツが満載の「らくらく睡眠アプリ」を使って、睡眠の質を高めてみてはいかがでしょう。

眠たいのは気合が足りないから? なんて深刻に悩むのは体にもよくありません。これらのアプリを活用して、気軽に春の眠気に立ち向かってくださいね。

このテーマで紹介しているアプリ

アラーム 居眠り防止 眠気覚まし 眠気解消