朝弱くても!遅刻防止に役立つアプリ5選

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イラスト/石井里果

新年度に気持ちを入れ替えて、今までできなかったことに向き合おうと思っている人は多いのではないでしょうか。とはいえ、朝が弱くて定時に間に合わなかったり、うっかり予定を忘れてしまったり…。都市部では交通機関のダイヤが乱れることも多く、それを見越した対策も必要です。今回は、遅刻防止に役立つ5つのアプリを紹介します。

遅刻対策としてまず使いたいのは、「無料アラーム あさとけい 祝日対応!スマート目覚まし時計」。起きる時間に加え、出発時間にもアラーム設定できるところがポイントです。目覚めたものの出かける準備が遅れてしまって、結果的に遅刻…という失敗をもう繰り返したくない人は、このアプリを使ってみては?

さらに、細かくスケジュールを管理し、予定モレに気をつけたいという人には、「遅刻防止!タイムスケジューラー」がオススメ。1日の予定を設定すると、次の予定までの時間が表示されるので、きっちりと動きたい人に便利でしょう。忙しい朝にも心強いですね。

通勤電車で運良く座れたのはいいものの、目的地の駅を寝過ごしてしまった…! そんな事態を避けたい時には「駅探★乗換案内 乗り換え検索・バスを含む時刻表・運行情報」を使ってみましょう。乗換案内や運行情報、時刻表などの機能に加え、注目すべきは「アラーム」。乗換案内でルートを決定すると、指定時間にバイブレーターやアラームで知らせてくれます。

人身事故や車両点検など、都市部では何らかの理由で電車が定刻通りに動かないこともしばしば。遅延時は通常よりも電車内が混み合っており、スマホで遅刻のメールを出すにもひと苦労です。そんな時に使いたいのが「遅刻メール」。乗り物の種類と遅れる時間を指定するだけで、メールの文面が簡単に作成できます。

なお、電車のダイヤの乱れにより遅刻した場合、会社から遅延証明書の提出を求められることも。そんな時に便利なのが「JR東日本アプリ」。アプリ内で遅延証明書を発行できるため、駅でもらい忘れてしまった時に活用しましょう。運行情報がリアルタイムで表示され、運転見合わせや遅延している路線を常に把握できます。通勤にJRを利用するなら入れておいて損はないはずです。

遅刻せず時間通り動けるようサポートをしてくれるこれらのアプリ。規律ある行動を心がけるとともに、アプリを上手に使いこなして時間が守れる男になりたいですね。

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