夏こそ食べたい!「肉アプリ」5選

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イラスト/豊村真理

いよいよ夏本番! あまりの暑さにすっかりスタミナ切れになってしまっている人も多いはず。そんなときに、食べたくなるのが「肉」。焼肉やステーキなどガッツリした食べ物で、心身ともにエネルギーチャージをしたいものですよね! そこで、「肉」を存分に楽しむためのアプリを紹介します。

最初に紹介する「肉会 – ソーシャル焼肉会マッチング」は、SNSを通じて一緒に肉料理を食べる仲間を見つけるユニークなサービス。食べたい肉料理のジャンルや予算、日程などの条件を登録しておくことで、条件に合う肉仲間とつながることができます。肉会を催したいけれど、周りに予定が合う人がいない場合などに重宝することでしょう。

とにかくクオリティの高い肉料理を心ゆくまで堪能したいという場合は、「ネイチャージモン厳選本当に美味しいお店検索サイト食べマスター」がオススメ。肉グルメ界のレジェンド・ダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんが実際に足を運んで厳選した、肉料理の店がわかる会員制の飲食店情報サービスです。ジモンさんの“顔”で、取材NGの店が多数紹介されている点が大きな魅力となっています。

とにかく今すぐ肉料理が食べたい! というほど切羽詰まっている(?)人には「近くの肉料理屋(e-shops ローカル)」が役立つはず。アプリを起動するだけで付近にある様々なジャンルの肉料理店を、自動的に検索してくれるアプリです。時間が限られているランチタイムで、特に効果を発揮してくれるでしょう。

焼肉や焼き鳥の店に入ったのはよいものの、メニューに並ぶ部位の名前が理解できず、無難なものしか注文できない人も多いはず。牛、豚はもちろん鶏や合鴨、馬まで全部で134の部位を写真や図版を使い、詳しく紹介している「焼肉手帳」を使えば、どんな希少部位でも安心して注文できるようになります。「肉」に関するウンチクも満載されているので、肉料理博士を目指す人にもオススメのアプリです。

最後に紹介する「この牛どこの牛?」は、スーパーなどで販売されている牛肉のパッケージに記されている「牛個体識別番号」から、牛肉の詳しい生産履歴が参照できるアプリ。品種や性別、生年月日といった基本情報はもちろん、生まれてから食肉になるまでの詳細な情報がチェックできるので、「食の安全」にこだわりがある自炊派には、特に助かるアプリとなってくれるのではないでしょうか。

仲間とワイワイ肉会を楽しみたい人から、一人でじっくりと肉料理を堪能したい人まで幅広く役立つこと請け合いのこれらのアプリ。良い肉をたくさん摂って今年の夏を乗り切りましょう!

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