アプリで名刺管理を極める

Android
イラスト/甲斐恵司

暇なときに整理しよう…と思っているうちに、みるみるたまっていくのが、もらった名刺というもの。データ化して管理すれば、ビジネスの強力な武器となるのに、未整理のままにしておくのは、かなりもったいないですよね? そこで今回は、未整理の名刺を素早くデータ化、管理できる頼もしいアプリをご紹介しましょう。

まずご紹介したいのが、名刺の情報をデータ化する際に、いちいち手入力するのが面倒、という人に超オススメの「Bizcaroid」。端末のカメラで撮影した名刺内の情報を、テキストデータ化してくれる名刺管理アプリです。Googleの「連絡先」とも連携できるので、パソコンや他の端末でもデータ化した住所録が参照できる点が便利なところ。撮影した名刺の画像を、EvernoteやFacebookに保存することも可能です!

海外のお客様からいただいた名刺をデータ化したいが、外国の文字の入力方法がわからず大苦戦…という人に使ってほしいのが、中国語、韓国語、イタリア語など多数の国の言語にも対応している「CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語」。グローバルな名刺管理アプリというだけでなく、画像補正など基本機能も充実しているので、外国の方と名刺交換をする機会がない人でも重宝するはずです。

どうせ住所録に入力するんだから、はじめからデータとして名刺交換をしたい! という、効率を重んじる人には、「QR名刺」もオススメ。名前や住所、所属先といった、相手に渡したい自分のデータを入力すると、画面上にQRコードつきの名刺が表示される、いわばデジタル名刺作成アプリ。同じアプリを使っていない人でもデータの交換ができるスグレモノです。

テキストデータにする必要はないので、たくさんの名刺を、素早く簡単に管理したい人にピッタリなのが、端末のカメラで名刺を撮影するだけという、とてもシンプルな名刺管理アプリの「名刺入れ」。撮影した名刺の画像に検索用のキーワードをつけられるので、必要な名刺を探すのも簡単。裏面に情報が入っている名刺の管理にも対応しています。

仕事でツイッターを利用している人なら、ツイッターのアカウント情報を名刺化してくれる「twicca」用のプラグイン「名刺プラグイン for twicca」も便利。作成した名刺を、ツイッター上で共有したり、スマホ同士で交換することも簡単にできるんです。

目的やシーンに応じ、こうしたアプリを使い分ければ、もう名刺の整理だって怖くないでしょ!

 

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