「空気を読める」度合いを診断

「空気を読める」度合いを診断

社会人にとって、“空気を読む”というのは、かなり重要なスキル。みんなが納得して決まりかけていた案件が、空気を読まない誰かさんのひと言のおかげで、ふりだしに逆戻り…という経験は、一度や二度じゃないはず。
そんなグチはさておいて、「空気読み。」は、史上初(?)の“空気読めてる度”を診断するゲーム。全100問をプレイすることで、どれだけ空気を読めているかを評価してもらえます。

さっそく診断してみましょう。アプリを立ち上げると「おしながき」として、全問をプレイできる「空気読み。」、そのなかから10問が抜粋されて出題される「サクッと空気読み。」「オプション」の3項目が表示されます。

ゲームは基本的に、画面内の「赤いもの」を動かして進めます。「赤いもの」は、おもに主人公の場合が多いですが、状況によって違うものを操作することもあります。

それ以外のルールは一切説明されません。「何をするべきか」を読み解くのがつまり、“空気を読む”ことになります。

出題される問題は、たとえば「電車の席に座っていた時に、前からふたり組が来たらどう動くか」や、「飲み会でみんなが“生ビール”を注文した時に自分は何を頼むか」、「サンタさんが来た時に起きているか、寝たふりをするか」…など、まさに“空気を読む”ことが求められるシチュエーションばかり。
あえて“空気を読まずに”プレイしてみるのも面白いですよ。気に入ったら続編の「空気読み。2」もお試しあれ。
価格:iPhone 85円 Google Play 99円
(C) G-mode

※紹介しているアプリの詳細や価格は2013年08月31日時点の情報です

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