『ファイアーエムブレム』配信開始も通信エラーで悲鳴

Twitterでは一時「通信エラー」がトレンド入りを果たした ※この画像はサイトのスクリーンショットです(『ファイアーエムブレム ヒーローズ』公式サイトより)
任天堂は2月2日、スマートフォン向けシミュレーションRPG『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の配信を開始した。心待ちにしていたユーザーが多かった一方、配信直後には通信エラーが発生し、ネットでは喜びと悲しみの声が入り乱れている。

同作は、1990年にファミリーコンピュータで第一作が登場したシミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』シリーズの新作タイトル。“歴代の英雄と共に世界を救う”がメインテーマとなっており、プレイヤーは英雄たちの力を借りて戦う「召喚師」として、英雄を召喚することでバトルを繰り広げることになる。

今回、バトルマップはスマホの縦型画面に収まるよう、8×6マスのコンパクトなサイズになったほか、死んでしまったユニットを二度と使うことができない“ロスト”という同シリーズ特有のお約束が撤廃されているようだ。さらに、“オーブ”と呼ばれるアイテムを使い、歴戦の英雄を召喚して仲間にする課金制の導入もゲームの幅を広げている。

スマホならではの新作にTwitterでは、

「スマホで手軽にFEってやっぱいいな」
「ファイアーエムブレムをスマホでやれてるという事実に泣けてくるわ最高」
「ファイアーエムブレム早速やってみてるけど懐かしいしわりと楽しいし始めてゲームに課金しそう」(原文ママ)

と待望の新作に満足する声が相次いでいる。一方で、

「通信エラーが続いてダウンロードリトライゲーになってたw」
「FEヒーローズ通信エラーでずっとできない…早くやりたいのに…」
「FEがここまで人気と思えば通信エラーですら愛しいですね」

と人気のためかダウンロードさえできなかった状況が報告された。また、

「ファイアーエムブレム 手ごわいシミュレーション 落としてくるぞと勇ましく 通信エラーで落ちてばかり」
「ファイアーエムブレム…手ごわいシュミレーションやで…(エラーの嵐)」(原文ママ)

と、同シリーズの懐かしのCMソングをもじる声まであった。

人気タイトルの配信初日の恒例行事ともいえる通信エラー。今回はリリース予定が公式にアナウンスされた段階からユーザーの期待が高まっていたこともあり、プレイヤーにとっては手痛い洗礼となった。
(山中一生)

【関連リンク】
■『ファイアーエムブレム ヒーローズ』公式サイト
https://fire-emblem-heroes.com/ja/

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