エヴァVRアクティビティ登場に“極限状態”求める声

3人1組となって使徒と戦うVRアクティビティ「エヴァンゲリオン VR The 魂の座」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです(Project i Can公式サイトより)
今夏、新宿歌舞伎町にオープンするアミューズメント施設「VR ZONE SHINJUKU」に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するエヴァンゲリオンのパイロット体験ができるVR(仮想現実)アクティビティが設置されることが明らかになった。

「エヴァンゲリオン VR The 魂の座」という名前のこのアクティビティでは、VR技術によって、エヴァンゲリオンのコクピット(魂の座)を完全再現。専用の体感マシンに乗り込み、エヴァンゲリオンを操縦し、3人1組で「使徒」と呼ばれる敵との激闘を楽しむことができる。

人気アニメのロボット操縦が体験できるアクティビティとあって、ネット上での期待は高い。ツイッターでは、

「VRでエヴァのパイロットになれるだとぉおおおおお」
「エントリープラグかー!エヴァVR…これはすごい予感」
「コレを待ってた感がヤバい」

などと、エヴァファンも大興奮となっている。

『新世紀エヴァンゲリオン』では、使徒との戦いのなかでエヴァンゲリオンのパイロットたちがひどく傷つくシーンも少なくない。ファンとしては、そういった部分も重要なようで、

「電流とかで痛みもあればな~」
「エヴァの操縦VR、第10使徒とか絶望感しかないじゃないですか。確実に腕がもげるか自爆エンドじゃないか死ぬ」
「精神汚染されたり、片目を槍で刺されたり、カヲル君を握り〇せる体感ができるならやってみたい」(原文ママ)

などと、ただ単にエヴァンゲリオンを操縦するだけではなく、むしろパイロットとしての“極限状態”を体験したいという声も多かった。

アミューズメント施設のアクティビティというと、爽快感やスリルが重要だが、「エヴァンゲリオン VR The 魂の座」の場合は、“苦痛”も同様に重要だといえそうだ。
(小浦大生)

■関連リンク
・Project i Can
https://project-ican.com/
・「エヴァ VR」での検索結果 – Yahoo!検索(リアルタイム)
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1+VR

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