石原さとみのサブマリン投法称賛 早くも来年に期待の声

5年連続の始球式となるか!? ※この画像はサイトのスクリーンショットです(石原さとみ公式サイトより)
5年連続の始球式となるか!? ※この画像はサイトのスクリーンショットです(石原さとみ公式サイトより)
女優の石原さとみ(30歳)が8月7日、東京ドームで開催された野球試合「サントリー ドリームマッチ2017 in 東京ドーム」の始球式で、サブマリン投法を披露した。ネットでは早くも来年の投法について予想が相次ぎ盛り上がりを見せている。

1995年から“夢や感動を伝えたい”との想いから開催している「サントリードリームマッチ」。往年の名プレーヤーたちが一夜限りで集結し、真剣勝負を繰り広げる。今回で22回目を迎え、これまでに97万人を超える野球ファンを楽しませてきた。今年は、田尾安志監督率いる「東北・ジャパン ヒーローズ」が「ドリーム・ヒーローズ」へとチーム名を一新。昨年の雪辱を果たすべく山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」に挑んだ。

この日、始球式では石原がマウンドに登場。4年連続で大役を務める石原は、2014年にサウスポー、2015年にマサカリ、2016年にトルネード、とその投法を変えてきた。今年は腕を下からすくい上げて投げる下手投げ「サブマリン投法」を披露。ノーバンとはいかなかったものの観客を大いに沸かせた。『スポーツ報知』によると、石原は「オファーいただいてから猛練習しました。山田久志さんのサブマリンを見て、分析すればするほど、使わない筋肉を使う」と苦労を明かしていた。

サブマリン投法を披露した石原にTwitterでは、

“石原さとみさんのサブマリン投法、良かった!また来年が楽しみ! ”
“おお!確かにサブマリン投法ですわ!!ハードルが年々高くなりますが…来年も頑張って欲しいものです ”
“いいネタ持ってる(笑) マサカリ⇒トルネード⇒サブマリン と来てだ 来年どーする?”

と来年の投法を期待する声が相次いでいる。さらに、

“来年は打者と打ち合わせして大リーグボール1号希望! ”
“来年は元カープ山内のUFO投法でオナシャス! ”
“じゃあ来年は牽制でもしてみましょうか(笑)
もはやピッカリ投法くらいしか残されてないぞ。 ”

と投法に対する希望の声も数多く寄せられている。

今年もユーザーたちの期待を裏切らなかっただけに、来年への期待も大きいのだろう。清純派女優のイメージを覆すかのような体育会系の一面を見せる 石原。今後も予想の上を行く投法を見せてくれることを期待したい。

(山中一生)

■関連リンク
・石原さとみ(イシハラサトミ) | ホリプロオフィシャルサイト
http://www.horipro.co.jp/ishiharasatomi/
・【ドリームマッチ】石原さとみ、始球式でサブマリン投法披露もノーバンならず
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170807-OHT1T50142.html

サントリー ノーバン 始球式 石原さとみ