ポケモンGOの根強い人気 イベントでは「通信状況最悪」

伝説のポケモンが次々と登場しているポケモンGO ※この画像はサイトのスクリーンショットです(ポケモンGO公式サイトより)

この7月に1周年を迎えたスマートフォン向けアプリ『ポケモンGO』。1年前の社会現象的なブームは落ち着き、ネット上では“オワコン”などと呼ばれることもあったが、大規模アップデートなどを経て、再び人気となりつつある。

今年6月の大規模アップデートで、最大20人のトレーナーで協力して“ボスポケモン”と戦う「レイドバトル」というシステムが追加。さらに、7月以降は“伝説のポケモン”と呼ばれるレアなポケモンが「レイドバトル」に登場し、それにともないテレビCMも放送された。

これらの新要素の投入が功を奏したのか、ツイッターでは、

“昨日からポケGO復帰勢やけどめっちゃおもろいなこれ(9か月ぶり2度目)”
“ポケモンgo復帰してみたけどレイドバトル楽しい ミュウツーくるとか激アツ… 関西のポケモン勢と仲良くなりたい”

など、久しぶりにプレイするポケモンGOを楽しんでいるというネットユーザーも多いもよう。

そんななか、8月9日から15日には株式会社ポケモン主催のイベント「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」が横浜みなとみらいで開催。200万人以上のトレーナーが参加し、ツイッターでも、

“横浜のポケGO、激レア湧きまくりでかなり凄かった。。凄すぎてイベント終わったあとやる気出なくなるんじゃないかと思ったけど、逆にコラッタ、ポッポが愛おしくなってしまっているので問題なし”
“混雑し過ぎて通信状況最悪だったけどポケモン沢山ゲット出来たので満足”

と、盛り上がりの様子が投稿されている。しかし、一方では、

“横浜、ポケモンgoしてるやつらのせいで電話混線しまくっててガチでめんどくさかった ポケモン嫌いになったかもしれん”
“横浜きたの別にポケGOに合わせてってわけじゃなかったんだけど、半端ない人混みで道歩くのにさえ苦労した”

など、迷惑をこうむったという声も寄せられており、盛り上がりすぎるのも困りものといったところのようだ。

一大ブームが去っても根強い支持を得ているポケモンGO。この人気はまだまだ続きそうだ。
(小浦大生)


■関連リンク
・『Pokémon GO』公式サイト
http://www.pokemongo.jp/

・横浜みなとみらいでPokémon GO を楽しんでくださった200万人以上のトレーナーの皆さん、ありがとうございました! – Niantic
https://nianticlabs.com/blog-ja/pikachuoutbreak2017/

・「ポケモンGO」での検索結果 – Yahoo!検索(リアルタイム)
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3GO

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