「着る毛布セーラー服」メンズ版のニーズも…? サイズ拡大展開望む声

参考価格は9000円(画像はプレスリリースより)
参考価格は9000円(画像はプレスリリースより)
ビーズ株式会社が12月6日、同社が手がけるアイデアグッズブランド「BIBI LAB(ビビラボ)」よりセーラー服型パジャマ「セラコレ」シリーズの新作「着る毛布セーラー服2018」の販売をスタート。ネット上では、早速“欲しい!”といった声があがっている。

「セラコレ」は昨年初登場。JK型・コギャル型などのデザインで、季節ごとに新商品を展開している。昨年には「着る毛布セーラー服」をリリースし、爆速で完売するほどの人気。、今年はさらにそれを改良し、2018モデルの発売に至ったという。

「着る毛布セーラー服2018」最大の変更点はスカートだ。270度だったスカートを今回360度の“全円”に変更し、ボリュームたっぷり。またフリース生地はさらに密度の高いものに変更した。床に座るとスカート部分が広がり、あったか生地が外気を遮断。自身の体温を逃さず温もりを閉じ込め、まるでこたつ布団の中に入っているかのような状態になるという。

その他、脱ぎ着しやすいようにジッパーを付けたり、手を動かすときの邪魔にならないよう袖口にゴムを通したりするなど、細かな部分もリニューアル。また、日中の部屋着としても使いやすいように、17歳女性の平均身長158cmに合わせ、立った時にくるぶし丈になるようスカート丈を調整。一般的な着る毛布で起こりがちな「裾を引きずって汚れる」「裾を踏んでつまずく」問題を解消している。いわば「セルフこたつ」機能を持っている部屋着なのだ。

同社では「一度でいいからセーラー服を着てみたい」「お部屋の中だけセーラー服」といったニーズにも応えられると自信たっぷりで、この進化版「着る毛布セーラー服2018」にTwitterでは、

“あらやだ可愛い(*´ω`*)
欲しいなー|´-`)チラッ”
“なにこれかわいい”

と昨年に引き続き食いつく声が続出。また、今年は男女兼用で着られるシンプルなデザインの「セルフこたつ着る毛布」も同時発売しているが、「着る毛布セーラー服」についても、

“男サイズの展開を望む”
“おじさんも着れるように大きなサイズ作ってください。昨年買ったらキツくて女性にあげました”

など、メンズ版を所望するような声も。

「着る毛布セーラー服2018」は対象身長150~165cmとなっているが、“ちょっと着たいけれどサイズが無いみたい”という声もあることから、さらに大きなサイズ展開のニーズは確かにあるかも?
(花賀 太)

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ビビラボ セーラー服着る毛布発売! (@BIBILAB_JP) | Twitter
https://twitter.com/bibilab_jp

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