新型「MacBook Pro」がひっそり発表 高価格化に「Mac愛が試される」と話題

キャッチコピーは「もっとパワーを。もっとパフォーマンスを。もっとプロのために。」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです(Apple公式サイトより)


Appleが7月12日、新型の「MacBook Pro」を発売した。昨年6月に2017年モデルが発表されて以来、なんの前触れもない発表ということもあり、話題になっている。

新型「MacBook Pro」についてTwitterには、

“新型のMacBookProが急に発売されて驚き”
“えっ 待って、なんでこんな急にMacbookPro”
“急にMacBook Proが発売されてタイムライン大騒ぎw”

とMac愛好家たちが驚きつつも喜びをあらわにしている様子が投稿されている。

しかし、最大のサプライズはその値段にあった。第8世代の6コアプロセッサ、最大32GBのシステムメモリを搭載するなどハイスペックだが、13インチの最安モデルで19万8800円(税別)。たとえば、15インチモデルで第8世代2.9GHz、システムメモリ32GB、4TBSSD、プリインストールソフト無しで構成した場合、73万1800円(税別)、税込みで約79万円という高額っぷりだ。

“MacBook Pro18年モデル高いなw”
“iMac Proの方が安いやんけwww”
“70万円超は高い気がする。。。
でも、持ち運べるiMac Proって考えればいいのかな?笑”

と、この値段の高さに驚く人がいる一方で、

“MacBook Proが高いんじゃなくて、高かった昔のアップルに戻っているんじゃないか”
“往年のApple Macintosh PowerBook540c は発表当時78万円でした。それに比べれば安い安い!”

と、過去のアップル製品を知る人々からは、高額であることが珍しいことではなかったと冷静な声もあった。

またWEB媒体の「Engadget 日本版」が、この価格を「Mac愛が試される金額」と報じたことについて、

“「Mac愛が試される金額」とはこれまたなんと秀逸な表現でしょうか”
“これは確かにMac愛試されるw”
“おれのMac愛が試される”

と共感する人や、

“Mac愛が試されても、元金が無い…”
“mac愛ある人はこの金額出せるんですか・・・”

と、愛があっても高すぎるとの指摘もあった。その他、一部では、

“MacBook Proが高いのではなく、私の給料が少ない”
“新型MacBook Proめっちゃ高いー!と思ったけど、これは普通の値段で、日本の物価と所得が低すぎるのでは…”

と自身の給料の低さを憂う声も。

すでに購入したという報告ツイートも見られるため、“Mac愛”が十分に高いユーザーが数多くいるのだろう。新製品の発表をするたびに大きな話題となる、Appleの人気ぶりが再確認できた一件となった。
(飛鳥 進)

■関連リンク
・速報:新型MacBook Proが突如発表。第8世代Core採用で最大6コアCPU、RAMは最大32GB
https://japanese.engadget.com/2018/07/12/macbook-pro-8-core-6-cpu-ram-32gb/

・MacBook Pro | Apple‎
https://www.apple.com/jp/macbook-pro/

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