ノイズを抑えた無線ヘッドセット

『DR-BT150NC』(ソニー/実勢価格:8980円) 約26g。本体バッテリーはマイクロUSBで充電。充電時間は約2.5時間。連続通信はノイズキャンセリングオン時で約3時間。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP

移動中、スマホやタブレットで音楽を聴くという方は多いと思いますが、タブレットは言わずもがな、昨今スマホも大型化の一途をたどっているので、ファッションによってはポケットに入れると不格好というケースもあります。

そんな時に、Bluetoothで接続するヘッドホンがあれば便利ですよね。ソニーの『DR-BT150NC』はiOSやAndroidのスマホと連携して、音楽のリスニングのみならず、再生/一時停止/曲送り/ボリューム調節などの操作が無線で行えます。また、本体内蔵のマイクで、通話も可能です。

なおかつワイヤレスヘッドセットとしては珍しいノイズキャンセリング機能付き。周囲からの騒音を約90%抑えてくれるので、電車や地下鉄などでボリュームを大きくしなくても、静かな環境で音楽を楽しむことができます。

本体はマルチペアリング・マルチポイント対応なので、スマホだけではなく、携帯電話、ゲーム機、パソコンなどなど最大8台までのBluetooth対応機器を登録しておくことができます。また、通信機器と音楽再生機器を1台ずつ同時に接続することも可能。つまり、Bluetooth対応の音楽プレイヤーで音楽を聴きながら、スマホからの着信を受けることもできるのです。

スマホ、タブレット、Bluetooth対応音楽プレイヤーと複数デバイスをお持ちの方は必携かもしれませんね。

(熊山 准)

『DR-BT150NC』(ソニー)