カラフルなキューブ型プロジェクター

『Smart Beam Art』(ロア・インターナショナル/価格:4万3092円)投影距離は0.2~3mで、明るさは40 ANSIルーメン。光源はLEDで最大寿命は1万時間となっている

高性能化、大画面化するスマホ。たいがいのことはできてしまうので、自宅にパソコンを置かないという人も増えてきました。それでも、スマホの画面には限界があり、不便を感じることもあります。例えば、スマホの動画を数人で一緒に見るのは、ちょっとつらい…。

そんな場面で活躍するスマホ向けのプロジェクターが、ロア・インターナショナルの『Smart Beam Art』です。一番の特徴はそのサイズ、幅4.6cm、奥行き4.7cm、高さ4.6cmのほぼ直方体で、重量も約124gとあって、持ち運びがカンタンです。

約100分の動作が可能なバッテリーを内蔵しているので、画面を映し出すスクリーンか、代わりになるものさえあれば、どこでもスマホの映像を大画面で見ることができます。映像の入力はMHL/HDMIポートから行うので、対応しているスマホやタブレットのほか、パソコンも接続可能。画面のサイズは3mの距離から640×480ピクセルの映像を90インチ相当の大きさに投影できます。

もうひとつ特徴的なのが、その見た目。ほぼ正方形に近い形状のボディが、赤、青、黄、緑、黒に塗り分け割れていて、その見た目はまるでルービックキューブのようです。実際にはルービックキューブのように動くことはありませんが、今までのプロジェクターにはないかわいらしいポップな色使いが新鮮ですよ。

(青山祐輔)

『Smart Beam Art』(ロア・インターナショナル/価格:4万3092円)

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