ホーム画面のこだわりランキング

いろいろな機能が楽しく、ついダウンロードしすぎてしまうアプリ。自分なりの整理法を見つけないと、「宝の持ちぐされ」かも!?

同じ機種であろうと、人によって全然違うのが「スマホのホーム画面」。待受け画像やアプリの配置など、カスタムの幅はかなりのもの。今回は、なかでも“アプリの配置”に注目! みなさんが何を意識して配置しているのか、アンケート調査(※)を実施してみました!

【スマートフォンでは何にこだわってアプリを配置していますか?】

第1位 「使用頻度」(67%)
第2位 「大まかなジャンル」(38%)
第3位 「ダウンロードした順」(19.6%)
第4位 「アイコンの色」(4.9%)
第5位 「その他」(0.7%)
※ 2013年10月29日に首都圏在住の25~34歳の会社員200名にインターネット調査。協力/アイリサーチ

ということで、1位に輝いたのが「使用頻度」。「一番使うものを見えやすい場所に配置する」(28歳女性)、「一番目の画面の一番上からよく使うもの順に並べています」(33歳男性)、「情報系ウィジットを中心に配置している」(34歳男性)など、やはり大半の人が“効率”を重視している模様。

2位にランクインしたのは「おおまかなジャンル」。「ジャンルごとに並べるようにして探さなくてもすぐわかるように配置を考えている」(34歳男性)、「一番目は一番良く使うジャンル。二番目は便利なツール類」(30歳男性)などの声が。この「大まかジャンル派」のなかには“フォルダ管理派”もいるようで、「ジャンルごとに細かくフォルダーを作成する!」(25歳男性)などと、“整理”を意識しての結果のようだ。

続く3位は「ダウンロードした順」。アプリダウンロード後に何もせずに放っておく怠け者が多いのかと思いきや「使い慣れれば特に必要ないから」(31歳男性)など、ある種の“極み”に到達した人の境地なのかもしれない。少数派である4位の「アイコンの色」だが、筆者の友人いわく、「7つのホーム画面を使い、虹と同じ色の順番で綺麗なグラデーションになるように並べています。クオリティをあげるため、使わないアプリも色で選んでダウンロードしてあります」など、便利さを度外視したアーティスティックな側面もあるのかもしれない…。

もしかして「アプリの配置のこだわり」は、性格診断に使えるかも?
(黄 孟志)

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