スマホゲームの快適化ギア5選

キーホルダーサイズのiMpulse。アプリ側から本体のアラームを鳴らすことで、鍵を発見する探索機能も備わっている

スマホでゲームを遊ぶスタイルが一般的になった昨今、電車内でもゲームに興じる人を多く見かけるようになりました。しかし、指先だけで遊べるよう最適化されたゲームならいざ知らず、格闘ゲームやアクションRPG、レースゲームなどシビアな操作が求められるゲームの場合、やはり物理コントローラーが付いた携帯ゲーム機じゃなきゃダメだ。そう考えている人も多いのでは?

しかし、スマホでもゲーム用に開発された周辺機器を使えば、快適にゲームを楽しむことができるかもしれません。そこで2013年頃から徐々に増えているスマホゲーム用グッズをご紹介しましょう。

■『レトロゲームコントローラ(コロンパスサークル/参考価格:5980円)

まずは昔懐かしいファミコンカラーのBluetoothコントローラーの紹介です。ただしレイアウトは十字キーにABXYボタン、LRトリガーといったスーパーファミコンタイプ。AndroidとiOSともに接続できますが、アプリ側で対応しているかは要確認です(以下同)。

■『iMpulse controller(Black Power Media/価格:39.99ドル)

キーホルダーばりにコンパクトなBluetoothコントローラー。十字キーと4つのボタンはゲームプレイだけでなく、AndroidやiOSの音楽&動画プレイヤーのリモコン、またカメラのシャッターリモコンとしても使えます。ただし海外から輸入しないと購入できません。

■『Wireless Bluetooth Controller PG-9017(iPega/参考価格:2580円)

電車内でプレイする際に役立つ、スマホホルダー一体型のBluetoothコントローラー。十字キーや4つのボタン、LRトリガーといった基本レイアウトに加え、2つのアナログキーが付いていて、なおかつ値段がリーズナブルなのがうれしいところ。

■『DUALSHOCK 4(ソニー/希望小売価格:5980円)

実はプレイステーション4のコントローラ『DUALSHOCK 4』も、Android端末とBluetooth接続することでゲームを遊ぶことができます。ただし、コントローラーと本体をドッキングさせるアイテムは現時点で存在しないので、PS3の『DUALSHOCK 3』とスマホを接続させるキット『GameKlip』の新モデルの発売を待ちたいところです。

いずれもBluetoothによる無線接続が基本となり、後はサイズと操作感、そしてスマホを固定できるかどうかで購入を検討するとよいでしょう。もちろん、遊びたいアプリがコントローラーに対応しているのかどうか、公式サイトやネットでの口コミを参考にするのもお忘れなく。

(熊山 准)

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