2014年4月電子書籍ランキング【経済・ビジネス編】

「しつもん」する力を鍛えれば、ビジネスやプライベートで、今よりももっとコミュニケーションを円滑にできるはず!

新年度を迎えて、スキルアップのために新たな本を読み始めた人も多いのでは? みなさんはどんな電子書籍を読んで、ビジネス力を鍛えていたのでしょうか。2014年4月の電子書籍「経済・ビジネス」ランキングです。

■2014年4月電子書籍「経済・ビジネス」TOP10(honto調べ)
※2014年4月18日現在
1位 『あなたの仕事に革命を起こす! 「しつもん」リスト』(中島孝志)
2位 『ビジネスモデルの教科書』(今枝昌宏)
3位 『シンプルな戦略』(山梨広一)
4位 『「半沢直樹」で経済がわかる!』(池井戸潤)
5位 『なぜかすべてうまくいく 1%の人だけが実行している45の習慣』(井上裕之)
6位 『日本経済図説 第四版』(宮崎勇)
7位 『期待バブル崩壊』(野口悠紀雄)
8位 『現役大学教授が本音で教える いちばん安心できる「お金の授業」』(榊原正幸)
9位 『その英語、ネイティブにはこう聞こえます 4』(David A.Thayne、小池信孝)
10位 『セブンイレブン なぜ強いのか カフェ、ネット通販…「常に挑戦だ」』(日本経済新聞社)

1位は、『あなたの仕事に革命を起こす! 「しつもん」リスト』。「『できない』が『できる』に変わる『しつもん』リスト」や、「やる気を引き出す『しつもん』リストなど、自分の目的を効率良く達成するための「しつもん」をリスト形式で紹介。知っているか知らないかで圧倒的に差がつく、すぐに使えるテクニックが満載の一冊です。

2位は、『ビジネスモデルの教科書』。儲けの仕組み=ビジネスモデルを31パターン厳選し、100社以上の実例と図解で解説しています。「なぜセブンイレブンは近所に何店舗も出店するのか?」「YKKがファスナーのシェアを新興国メーカーに侵蝕されない理由とは?」など具体的な事例で解説しており、企業の経営戦略を見抜く目と、戦略を策定する力を高めてくれます。

3位は、『シンプルな戦略』。世界的なコンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に25年勤めた著者が、マッキンゼー流の戦略を解説。「戦略目的を設定する」「境界条件を再確認、再定義する」など、6つのステップで戦略構築の基本を学ぶことができます。

いかがですか? どの本も実践的なので、明日からのビジネスを変えてくれるかもしれませんよ。気になる本があったら、ダウンロードして読んでみましょう!

(島尻明典/verb)

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