やりすぎ?自撮りドン引きエピソード

4~5人で記念写真を撮りたい時や、お一人様での旅の時は便利そうな自撮り棒。でもやっぱり、端から見たら異様…?

カメラアプリの普及とともに定着しているのが、「セルフィー」こと自撮り写真。最近では、「あの子の方がカワイイから私と別れたの?」なんていう、「こんな魅力的な私をフッたこと、後悔させてやるんだから!」的な、ライトな怨念がこもったストーリー仕立ての自撮り写真をSNSに投稿するのもネタとして流行っているようだ。

とはいえ自撮りは結局、自己満足。見ていて笑えるものならいいけど、なかにはあまり見たくないレベルのものも…。というワケで、時として“目の毒”にもなりうる自撮りのドン引きエピソードを集めてみた。

■加工しすぎて、原型とどめず…
「Instagramに毎日朝昼晩、自撮りをアップしている友人がいるのですが、実際の顔と違いすぎて怖い。肌質はもちろん、アゴの骨格や目の大きさもぜんぜん実物とは違って、まるで整形したみたいに…。本人はイイと思って載せているんでしょうけど、加工のしすぎはどうかと思います」(24歳・男性)

■一緒にいる時まで?
「人前で自撮りすることに抵抗がない友だちがいて、ふたりで遊んでいる時にまで思いきり顔を作って自撮りするんですよ。しかも電車の中とかで! 恥ずかしいし、イラっとするからやめてほしい」(25歳・女性)

■なぜ脱ぐのか…
「ネットで知り合った男友だちとLINEをしていて、自撮りを送り合いっこしようっていう流れになったんです。それで送られてきたのが、ドヤ顔でなぜか上半身裸の写真でした。キモすぎてそれ以来、その人とはLINEしてません」(29歳・女性)

■アイドル好きもココまでいくと…
「アイドルヲタの友だちが、自分の盛り自撮りの横に推しメンの切り抜き画像を貼りつけた、ツーショット風の写真を待ち受け画面にしていて、正直引きました…」(29歳・女性)

■自撮りをハタから見てみると…
「最近流行り始めている『自撮り棒』(自撮りをするための一脚棒)を持っている女子を見かけたんですけど、あれを使って独りで自撮りしている姿は、かなり滑稽な光景だと思います…」(32歳・女性)

最近では、「ベルフィー」なる、エクササイズで鍛えたヒップやお腹などのセクシーゾーンの自撮りも流行っているとか。グラドルが自分のセクシーな自撮りを公開する「グラドル自撮り部」なんてものもある。男子としてはカワイイ女子の露出はうれしい限りだが、自分の彼女がやっていたら、正直引いてしまうかも…。

(遠藤マイケル)

エピソード カメラ セルフィ― トレンド 自撮り