朝の時間を快適に!アラーム5選

「Sleep Cycle alarm clock」が感知した眠りの周期は、後からアプリで確認できる
※この画像はアプリのスクリーンショットです

年度末が近づいてきて、異動や転勤を控えている人も多いはず。新しい勤務先の先輩社員や上司に恥ずかしい姿を見せないためにも、規則正しい生活を今のうちから心がけたい。そこで、ぜひ使いたいのがスマホのアラームアプリやガジェット。様々な場面に適したユニークなものも登場しているので、活用してみよう。

●浅い眠りに合わせてスッキリ目覚める
人間は、寝ている時にレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を繰り返しているといういのはよく聞く話。浅い眠りの時の方がスッキリと目覚められるというが、そんな睡眠サイクルに合わせてアラームを鳴らしてくれるのがアプリ「Sleep Cycle alarm clock」iOSAndroid対応)だ。体が最も起きやすい時だから、朝が苦手な人も気持ちよく目覚められるかも。

●雨の日にはちょっと早起きしたい
雨や雪の日には電車のダイヤが狂って、いつも通りの時間に家を出たのに、会社に遅刻…なんていうのはよくある話。アプリ「気が利く目覚まし」Android対応)では、指定の時間にその日の天気や利用している電車の運行状況を自動で確認。雨の日や電車が遅れているときは、その場ですぐにアラームを鳴らしてくれる。

ここからは、最近増えているスマホと連携して、快適な目覚めを提供するガジェット。スマホだけでは起きられるか不安な人は、合わせ技で利用してみてはいかが?

●浅い眠りを感知して起こしてくれるリストバンド
リストバンドスタイルの活動量計としておなじみの「Jawbone UP24」(JAWBONE、オープン価格)。その機能のなかでも好評なのが「スマートアラーム」だ。「Sleep Cycle alarm clock」と同じく、眠りが浅くなったタイミングを見計らって、バイブレーションで優しく起こしてくれる。睡眠時間の記録をスマホでチェックすれば、眠りの質もコントロールできるかも。

●スピーカー替わりになる目覚まし時計
スマホと連動するちょっと高機能な目覚まし時計が欲しいなら「JBL HORIZON」(JBL、オープン価格)がオススメ。Bluetoothスピーカーとしても利用でき、アラームの設定時間になると内蔵ライトが部屋を柔らかな光で照らしてくれる。アラーム音にはスマホに保存した音楽だけでなく、FMラジオも設定可能だ。

●照明+音楽で朝をお知らせ
電球の中にBluetoothスピーカーを仕込んだ「MIPOW PLAYBULB」(MIPOW、7000円)にも、アラーム機能が搭載されている。指定時刻になると目覚まし代わりに照明が点灯し、さらに音楽の再生がスタート。明かりのコントロールやタイマー消灯なども、全てスマホで管理できる。

これらを使えば、朝の貴重な時間を慌てずに済む。スマホのアラーム音が不快だという人でも、アプリやガジェットの力で快適に目覚められるだろう。
(丸田鉄平/HEW)

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