マーケット人気は「パチンコ勢」強し!

これまでのゲームと異なる切り口で楽しませてくれる作品が多くリリースされた
※この画像はサイトのスクリーンショットです

続々とリリースされるAndroidアプリ。今もっとも勢いのある有料アプリは何なのか? Google Playストアの新着アプリのなかで、人気のトップ10をピックアップした。

■人気の新着 有料Androidアプリランキング
(Google Playストア 2月23日時点)

1位 CRヱヴァ9(900円)
2位 Evoland(639円)
3位 人狼ゲーム~牢獄の悪夢~スペシャル版(400円)
4位 ONKYO HF Player Unlocker(1000円)
5位 ニューパルサーデラックス(600円)
6位 餓狼 MARK OF THE WOLVES(400円)
7位 自分のキャラを作るアドベンチャーRPG『ソウルアンリーシュ』(500円)
8位 三国合戦(122円)
9位 Motorsport Manager(200円)
10位 SRPG レグナタクティカ – KEMCO(864円※2月23日時点ではセール期間のため500円)

パチンコの実機も人気が高い「CRヱヴァンゲリヲン」シリーズの最新作「CRヱヴァ9」が1位。エヴァの戦闘シーンが展開される「バトルST」(ST=スペシャルタイム、確率変動のこと)をはじめ、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の演出などをアプリでも体感することができる。「先読み演出なしカスタム」や「クラシックモード」など、お好みの仕様で演出を変更することも可能だ。迫力あふれるアニメの世界観を再現したクオリティの高い画質にも注目したい。


2位には、異色のPRGアクションアドベンチャーゲーム「Evoland」が登場。モノクロからフルカラー、3Dへと変貌を遂げてきたゲームの歴史。その進化した過程を、キャラクターの冒険を通して体験できるというものだ。宝箱をゲットするたびに徐々に高度になっていく操作や、ゲームが進んでいくにつれてグラフィックや演出がどんどん充実していくのも面白い。

続く3位の「人狼ゲーム~牢獄の悪夢~スペシャル版」は、レビュー★4.8と評価も上々。テレビや小説でおなじみの推理ゲームをアプリで楽しめる。アメリカで起きたとある連続殺人事件を解決すべく、相手のウソを見抜きながらプレイヤーのなかにいる人狼を多数決で探し出すという設定。8人以上集めてプレイすると、話し合いの回数も増えてがぜん面白くなるとか。

また、122円と安価ながら充実した内容で楽しませてくれるのが8位の「三国合戦」。城づくりや武将の雇用、有名な戦などを体験できるシミュレーションゲームだ。100種類近くある戦闘アイテムや、合戦モードのシナリオ20パターンと豊富なギミックが用意されている。

ゲームアプリが並ぶなか、健闘しているのが4位の「ONKYO HF Player Unlocker」。通常のCDを超えるハイクオリティな音質をAndroid端末で楽しめる音楽アプリで、楽器やボーカルの音もよりクリアに聴くことができる。

毎度人気のパチンコ系をはじめ、アイデアが光るゲームアプリなど、どれも時間を忘れてハマってしまいそうなものばかり。まだまだ寒い時節、休みの日には家でじっくりやり込んでみては?
(末吉陽子/やじろべえ)

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