【ダビスタ攻略】初心者にも優しい「ストーリー」とは?


競走馬育成シミュレーションゲームのパイオニア『ダービースタリオン(以下、ダビスタ)』の最新版が、『ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)』としてアプリ・ゲームで登場! “競走馬育成”と聞くと、「初心者には敷居が高いかも」と思われる方もいるかもしれないが、今回の『ダビマス』には、スムーズに世界観に入り込める「ストーリー」が搭載されている。

●初期設定をクリアしたら、『ダビマス』の世界へ!



プレイする牧場の名称、そして自分の馬が出走するときの勝負服の色や柄、馬具の色といった初期設定ののち、ストーリーのプロローグがスタートする。

主人公の設定は「年齢:28歳 男 新卒で東京に就職し、数年働いたあと、とある事から実家の牧場に戻ってきた」とのこと。なんとな~く家族との折り合いが悪そうな雰囲気が漂っているけど、それにしても実家が競走馬の生産牧場だなんて羨ましすぎる…。

がしかし、始まって数十秒で悲劇が!



お父さんが亡くなり、牧場の存続問題に発展。牧場を経営した経験なんてもちろんない主人公はどこかに売り払うことも考えるが、牧場を手伝っていた幼なじみ・なつきの叱咤もあり、とりあえずは自らが仮のオーナーとなって牧場を続けることを選択する。

初期の牧場では、繁殖牝馬(母馬)と現役競走馬の2頭だけを所有。まずは、引退の時期が近いウインドブレイカーをチュートリアル的に調教をして、レースに出走させる。



ウインドブレイカーを出走させることで、調教の大まかな流れや簡単なコツ、騎手選択や展開の指示などの操作方法がわかる寸法になっている。



●幼なじみのライバルが登場!

牧場オーナー・馬主として自信をつけた主人公は、「やってみれば勝てるもんだな」なんて言いながら、さっそくちょっと調子に乗り始める。と、そこへかつての幼なじみで大手ゼネコンのボンボン・恭一が登場。



「東京でうまくいかなくて、泣いて帰ってきたのか?」

久しぶりに会ってこんなことを言う幼なじみなんて、いいヤツなわけはなく、突然勝負をふっかけてくる。「俺の馬がお前の馬を負かすところを見せてやるよ」なんて、カチンとくることを言われ、主人公はオーナーとしてちゃんと自分で馬を育てる決意をする。

…と、ここまでは第1話。続く第2話では、“恭一の馬に勝つこと”を目標に、実際に馬を繁殖(配合)し育成、調教してデビューさせていく。各話で設定されている目標をクリアし、様々な操作やコツを習得することで主人公を成長させていく。最終的には自分の馬をフランスがGI・凱旋門賞を目指す、というストーリー構成だ。

『ダビスタ』プレイ経験が一切ない初心者にとっては、“何をすべきか”“どんな流れでプレイすればいいか”がわかるこのシナリオモードはとてもうれしい機能。ストーリーの目標をこなしつつ、賞金を稼いで良血の繁殖牝馬を購入し、強い馬を育てよう!

(えんどうまい)

【関連リンク】
■ダービースタリオン マスターズ(Android/iOS)
(Google Play)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.drecom.dabimas

(iTunes)https://itunes.apple.com/jp/app/id1154005499?mt=8

■公式サイト「ダービースタリオン マスターズ」
http://dabimas.jp/

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