【ダビスタ攻略】厩舎選び&調教のポイントは?


連日お届けしている、競走馬育成シミュレーションゲームアプリ『ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)』情報! プレイヤーの皆さんは、そろそろ操作に慣れてきただろうか。より強い馬を育てるには何が必要か、悩みを抱える人も増えているのでは? 今回は、愛馬を強く仕上げるための調教の基礎を確認していこう!

●まずは、馬の特色に合わせた“厩舎”を選ぼう

調教とは、競走馬のトレーニングのこと。そもそも競走馬は、生まれながらにして早く速く走れるわけではなく、生まれてから引退するまでひたすら“レースで勝つため”の訓練を受ける。そして、ファーストステップとして重要になるのが、“厩舎”(きゅうしゃ/馬を調教する施設)選びだ。

現実には、JRAは茨城県の美浦(みほ/関東)と滋賀県の栗東(りっとう/関西)に大きなトレーニングセンター(トレセン)を所有。関東の厩舎に所属した馬は美浦で、関西の厩舎に所属した馬は栗東でトレーニングを受けることになる。

これは『ダビマス』内でも同じ。入厩できる時期になると、美浦か栗東所属の厩舎を選択する。


それぞれの厩舎には、得意とするレース距離、主戦ジョッキーの違い、特徴がある。今後、「達人厩舎」なるものが登場するようだが、まずは現在確認できている「定番厩舎」について紹介しよう(11月8日現在)。

【東】美浦トレーニングセンター

■晩成型にオススメ!「和泉厩舎」
[レース距離]短距離・中距離・長距離
[主戦ジョッキー]蛯名、北村宏、田中勝、黛
[特徴]長い期間活躍させる。晩成型、虚弱体質気味の馬を預けると◎

■長距離馬でスタミナを!「八木沼厩舎」
[レース距離]中距離・長距離
[主戦ジョッキー]戸崎、田辺、石川、武士沢
[特徴]長距離の適性があり、スタミナのポテンシャルが高めの馬を預けると◎

■レース中心のバランス型「千石厩舎」
[レース距離]短距離・中距離・長距離
[主戦ジョッキー]内田、三浦、横山典、長岡
[特徴]調整重視。レース中心に育成。オープン馬(※)で終わりそうな、普通の馬を預けると◎
※グレードの高い重賞レースでは勝てない競走馬のこと

【西】栗東トレーニングセンター

■虚弱体質ならココ!「桐島厩舎」
[レース距離]短距離・中距離・長距離
[主戦ジョッキー]ルメール、武豊、菱田、武幸
[特徴]虚弱体質の馬を預けると◎

■短距離馬にスピードを!「牛嶋厩舎」
[レース距離]短距離・中距離
[主戦ジョッキー]福永、岩田、四位、岩崎
[特徴]短距離適性の高い馬を預けると◎。芝調教が多く、スピードがつきやすい

■早熟の馬はココ!「風間厩舎」
[レース距離]短距離レース中心
[主戦ジョッキー]デムーロ、川田、松若、国分優
[特徴]馬体解析で「阪神朝日杯フューチュリティSを目標に」と言われたときなど、2歳で活躍する成長の早い馬を預けると◎

調教は「手動調教」と「おまかせ調教」を選ぶことが可能で、「おまかせ調教」にすると、調教師の特徴に則った調教を自動で行ってくれる。初心者にはうれしい機能だ。

●調教の種類を吟味して、着実に体重を絞っていこう!

なお、「手動調教」「おまかせ調教」のどちらにしても、自分で調教をつけることももちろん可能。調教のコースは6種類あり、それぞれ効果と“馬への負担”が異なる。

■芝
[効果]スピード強化◎
[負担]最大
[補足]気性良化が期待できる

■ダート
[効果]スタミナ強化◎
[負担]大
[補足]気性良化が期待できる

■ウッドチップ
[効果]スピード強化○/スタミナ強化○
[負担]中

■ポリトラック
[効果]スピード強化○
[負担]中

■坂路
[効果]スピード強化○/スタミナ強化△
[負担]中

■プール
[効果]体重を緩やかに減少
[補足]ケガの心配はなし

各コースを選んだら、調教の強さを選択。プール以外は、「馬ナリ(最も軽い調教)」「強め(馬ナリよりも強い調教)」「一杯(かなり強めの調教)」「併せ調教(最も強い調教)」から強さを選べる。また、「併せ調教」ではオンラインでつながる「ダビフレ」とともに行うと、特定の能力が上がりやすくなるようだ。

●“才能”が開花する!? 「特別調教」とは?

上記の調教に加えて、「特別調教」という“特別なスキル”を獲得するためのトレーニングも存在する。“特別調教師”なる人に調教してもらったうえで、レースに出場すると“才能”を開花させることができるようなのだ。

ただ、イベントや重賞で優勝しなければいけないなど、初心者にはハードルが高い。まずは、シナリオストーリー第2話で獲得できる「疾風」(疾風のような速さを見せるが、GIなどの大舞台では発揮できない)を習得し、レベルを一歩ずつ上げていくことが肝要。また、ブリーダーズカップの「みんなでレース」の報酬で「ファン」からも貰えることもある。レースへ積極的に参加することもオススメしたい。

●コンディションが整ったら、いよいよデビュー!

最速で1歳の9月から入厩可能で、2歳の6月にデビューできる。「おまかせ調教」の場合は調教師が勝手にデビュー戦の出走登録をしてくれるが、手動の場合は自分で出走レースも決定しなければならない。

とりあえずは6月にデビューすることを目指して、馬を調整しよう。ベスト体重より40~60kgぐらい肥えた状態で入厩する馬がほとんど。絞りながら目標時期にベスト体重にもっていくのが最初はなかなか大変だ。


最初の一勝をもぎ取るのも、最初は至難のワザ。経験を重ねて、どんどん勝ち上がっていこう!
(えんどうまい)

【関連リンク】
■ダービースタリオン マスターズ(Android/iOS)
(Google Play)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.drecom.dabimas

(iTunes)https://itunes.apple.com/jp/app/id1154005499?mt=8

■公式サイト「ダービースタリオン マスターズ」
http://dabimas.jp/

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