【ダビスタ攻略】“引退”の最適なタイミングとは?


競走馬育成ゲーム『ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)』をプレイしていると、必ず訪れる愛馬とのお別れ。『ダビマス』の中だと、競走馬は最長でも10歳までしか現役を続けられない。10歳になった年の1月に引退を告げられる。

実際の競走馬同様、『ダビマス』でも加齢とともに馬の能力が衰えてくるため、10歳まで走らせるプレイヤーは少ないかもしれない。では、一体いつが引退させる最良期なのだろう。

●引退時期はいつが正解? 開発者に聞いてみた

もちろん「馬体解析センター」で診断を受ければ、センター長が「ピークは過ぎていますね」などとコメントをくれるので、それを参考に引退時期を決めるのが良い。しかし、“馬蹄石も(ゲーム内の)資金ももったいないから、できれば「馬体解析センター」は使いたくない…”という場合はどう見極めればいい? 開発会社・ドリコムの開発者、西村拓也さんに聞いた。

「馬のピークはそれぞれなので一概に年齢は断言できませんが、“今までGII・GIIIレベルでは勝てていたのに、5着以内にすら入らなくなってきた”など、単純に勝てなくなったら引退させるのもひとつです。明らかに成績が落ち始める時期が来ますから」(西村さん、以下同)

馬は、実際の競走馬と同じように、7歳、8歳になると力が衰えてくる。筆者はつい10歳ギリギリまで走らせてしまうことがあるのだが、やはり7歳過ぎからほとんど勝てなくなる(もともとの能力が低いせいもあるが…)。

ちなみに、現役のJRA登録の馬で最高齢は、11歳のスマートギア(牡)。この馬は2015年(10歳時)、距離も長くスタミナも必要な障害(竹柵や水濠など様々な障害を飛越しながら走るレース)に転向し、2016年10月には見事、障害未勝利戦で優勝。JRA所属馬最高齢優勝タイの記録に並んだ。なんともパワフルな女子(牝馬)である。

●「転厩」のタイミングとリスク

もうひとつ、“タイミング”という観点で気になるのが「転厩」だ。厩舎の各馬の調教メニューの確認画面にある「転厩」をタップすると行うことができる。


実際の競馬では、調教師が引退する時や、JRAで結果が出せず地方競馬の厩舎に移る時、また馬・馬主と調教師の相性が悪い時などに転厩することが多い印象。では『ダビマス』では、どんなタイミングで転厩させるのが正解なのだろうか?

「絶好のタイミングは特にはなく、“今の調教師が合わないかも?”と感じた時や、東から西に…など、東西を移動したい時など、プレイヤーの皆さんの都合で行えばいいと思います。ただ正直、転厩に関しては、開発側からするとあまりオススメはしていません。なるべくなら、しない方がいいと思います」

「オススメしない」理由のひとつは、馬に負担がかかるから。具体的にどういったリスクが生じるのかは不明だが、西村さんいわく、「転厩させることで、なんらかの馬への負担は生じています」とのことだ。


ちなみに、実際に転厩させてみた筆者の馬は、残念ながらその後1勝もできずに引退。もともと能力が低かったのか、転厩のせいかどうかは不明だが、無駄な負担をかけないように、牧場から入厩させるときにしっかり調教師を吟味した方がよさそうだ。
(えんどうまい)

【関連リンク】
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