【ダビスタ攻略】名牝メゾンフォルティー産駒でGI勝利!


これまで1カ月以上にわたりお届けしてきた、競走馬育成ゲーム『ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)』情報。『ダビスタ』シリーズ初心者が「GI勝利」を目標に掲げ、開発会社のドリコムにもたくさんの助言をもらってプレイしてきたが、ついに…初のGI勝利を獲得した!


そう、前回紹介した繁殖牝馬「メゾンフォルティー」と★4種牡馬「ドリームジャーニー」の子ども(「完璧な配合」が成立)である。試しに入厩直後の基本能力を見たときは、“これ、大丈夫…?”と思った。しかし、新馬戦、500万以下…と勝ち進んでいくうちに、能力が急上昇していったのだ(後で、馬の将来の能力予測は「入厩前」に解析しないと測れないものだと知った)。

あれよあれよという間にGII(それも東京競馬場開催)で勝利。2歳のGI「朝日杯フューチュリティステークス」は獲り逃したものの、翌年3歳に出走した「弥生賞」(GII)では、強敵・フェノーメノを破って優勝…。“これ、もしかして…?”と戸惑っていたら、「皐月賞」(GI)で1番人気の強敵・ディープブリランテを余裕で抑えて優勝してしまったのだ。

あまりにもあっけない勝利で、正直あ然とした。「完璧な配合」、ハンパじゃない…。


●強い馬を産むには、親の血統がすべて。以上!

2歳の5月までは調教師の「おまかせ調教」にしていたので、デビューしてからGI制覇まで、自分で操作した時間は約30分。あれをやっても勝てない、これをやっても勝てない…と悩み、「どうやればGIが獲れるんですか!?」と開発会社にまで押しかけ…苦労してきたことが、たったの30分で解決したのだ。

このことからも言えるように、強い馬を輩出するには“親の血統と配合がすべて”。やはりこれに尽きる。

それを前提として、調教・出走時の基本的なことを押さえておけば、すんなり勝てる。たとえば、GIで勝利した馬に関していえば、距離適性がある程度長かったのでスタミナ重視と考え、ほぼ「ダート」のみで鍛えたが、何の支障もなかった。調教は基本的には“体重調整の手段”ととらえ、調教師のコメントは参考程度に。長距離輸送が必要な時は、わざと太めに仕上げた。また、その馬が本当に得意な距離を探るために、「ブリーダーズカップ」「ひとりでレース」を多用した。

そして、もうひとつ重要視したのは、レース時の騎乗指示だ。「底力」の因子が多い馬に関しては、デビュー時から強気の「追込」で統一。最後の直線で競り負けることはほとんどなくなった(ゴールドシップなどの超強豪には負けるが…)。

これらの基本を押さえることで、有効な「特別調教」を持っていない筆者でもGIを獲ることができた。“まだ勝てないよ…”という方や、これから『ダビマス』を始める方は、参考にしてみてほしい。

●勝てない原因は、馬を所有しすぎの可能性も

筆者がここまで勝てなかった理由のひとつは、“競走馬育成”以上に“牧場・厩舎経営”を楽しんでしまっていたことだ。厩舎には常に10頭前後の馬がおり、彼らのお世話をすることに楽しさを見出していたのだ…。そういう遊び方ももちろんアリだが、なかなかGIで勝つ馬を育てることができず、なかばやけっぱちになった面も…。

最後の最後にGIが獲れて本当によかった。GI制覇の目標に集中するために泣く泣く手放した馬が何頭いたことか…。プレッシャーからも開放されたので、これからは愛馬に囲まれ、牧場経営を満喫したい!
(えんどうまい)

【関連リンク】
■ダービースタリオン マスターズ(Android/iOS)
(Google Play)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.drecom.dabimas
(iTunes)https://itunes.apple.com/jp/app/id1154005499?mt=8

■公式サイト「ダービースタリオン マスターズ」
http://dabimas.jp/

(C)2016ParityBit

GI コツ ダービースタリオン ダビスタ ダビマス マスターズ 制覇 勝利