名刺はアプリでデジタル管理!

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枠内に名刺を入れてシャッターをパシャリ!

クリエイティブな仕事は才能ある個人というよりも、むしろチームで行うことが多いかもしれません。現在取り組んでいる仕事に対して最適なアイデアを出せる人がいるのか、今まで名刺交換を行った人のなかから探し出すことが、クリエイティブの第一歩になることも十分あり得ます。

「CamCard:名刺管理•日本語他16言語対応」は、名刺をOCR(画像データ上にある文字と思われる部分を解析しテキストデータに変換すること)で読み取り、デジタルデータ化してくれるアプリ。名前・所属・住所・連絡先などを自動認識して、アドレス帳やGmailの連絡先などに保存できます。

精度の高いOCRなので、真正面から撮影できなくても自動補正をかけてキレイな状態で保存できます。文字認識率をより高くするためには、比較的明るい場所で行うことがコツです。

保存する名刺データは、メモを添付したり、QRコード化したりすることが可能。「家族」「友人」「取引先」といったタグでの管理もできるので、たくさんの名刺データを入れてもわかりやすく使いやすい点も◎です。

無料版の「CamCard Lite」も展開されていますが、保存できる名刺の数には制限あり。「本格的に名刺のデジタル化を進めるぞ!」という気概があるのなら、最初から有料版の購入をオススメします。

ちなみに明和電機・土佐社長もこのアプリを活用しているひとり。スキャンした名刺がどれか忘れないように、撮影済みの名刺には切れ目を入れているそうです。名刺管理はアプリ側だけでなくて、名刺にも一工夫した方が良いでしょう。

ほぼ正確に文字が認識できます

この記事で紹介しているアプリ

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