武田梨奈さんが選ぶ「世界とつながるアプリ」(前編)

Android iOS

「友達に教えられて、アプリを試してます!」

青春空手ムービー『ハイキック・ガール!』の主演でデビューし、本格派アクション女優として活躍の場を広げてきた武田梨奈さん。最新作のパニックホラーコメディ『デッド寿司』では謎のカンフーを操る主人公役を好演し、全米最大級の映画祭「ファンタスティック・フェスト2012」で抱腹絶倒コメディ部門・最優秀女優の賞を受賞! いまや世界の映画界から注目を集める彼女が、世界とつながるアプリをナビゲートしてくれました。

身の回りの友人たちが続々とスマホを手にするなか、“あえてフィーチャーフォンのまま派”を貫いていたという武田さん。お父さんの強い勧めでひと月前にスマートフォンに乗り換えたところ、あまりの便利さに夢中になってしまったんだとか。

ーーはじめてのスマホ、ずいぶんお気に入りみたいですね。

「もともとデジタルグッズには全然強くないんです。でも、スマホって本当に便利なんですね。ケータイは通話とメールができれば十分と思っていたのに、スマホにしてからは友達とチャットしたり、写真を加工してブログを更新したり、時間があればずーっと触ってます。もうちょっとだけバッテリーが持ってくれれば、もう完璧だと思います!」

ーー普段はどんなアプリをよく使っているんですか?

「先にスマホにした友達が面白いアプリを教えてくれるので、今はいろいろ試してます。友達とやり取りするときは、『LINE(ライン) – 無料通話・メールアプリ』をよく使いますよ。家族ともグループトークをしていて、そこで『今日は晩ごはんなに?』って聞いたり。あと、『おしゃべり猫のトム2』っていう可愛いアプリがあって、マイクに向かってしゃべると猫が変な声で繰り返してくれるんです。そのトムの動画を撮って『LINE(ライン) – 無料通話・メールアプリ』で友達に送ったり。意味はないけど楽しいんです(笑)」

 

ーー自然に使いこなしてますね。一方、実戦派空手の大会でも活躍してきた武田さんですが、日頃のトレーニングにスマホを活用したりは?

「空手の稽古をするときにスマホは使えないんですけど…そのかわり英語のトレーニングにはすごく活用してます。実は、今一番頑張っているのが英語の勉強なんです。『デッド寿司』で海外の映画祭に参加させていただいたときに『海外でお仕事をしたい!』という気持ちが以前よりさらに強くなりました。なので、真剣に勉強しようと決心したんです」

ーー例えばどんなアプリで勉強してるんですか?

「ヒマな時間に『Tuneln Radio』で英語のラジオを聴いたりしてます。あんまり聴き取れないけど、少しでも耳が慣れたらいいなと思って。あとは『英語耳ゲー』も使っています。でもやっぱり一番効果があるのは、『Skype』で海外の人と直接話すことですね。まだまだ下手な英語ですけど、ビデオチャットだと相手の顔が見られるから、結構コミュニケーションが取れるんです。実戦をたくさん経験するのが近道だと思って、よく使ってます」

撮影/小島マサヒロ 取材・文/呉琢磨 スタイリング/山本真里江 ヘア&メイク/佐藤みどり
衣装/ブラウス SAN‐AI PHILOSOPHY、パンツ marble ink(ともに三愛S・STYLE事業部)

 

<武田梨奈プロフィール>
たけだ りな
1991年6月15日生まれ。神奈川県出身。空手歴10年。琉球少林流空手道 月心会黒帯。映画『ハイキック・ガール!』、『映画『KG カラテガール』で主演を務めるなど、アクションのできる女優として活躍中。
武田梨奈オフィシャルブログ「りなの黙りな日記」

映画『デッド寿司』

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