フリーアナウンサー・永田実さん推薦の子どもにモテるアプリ=後編=

Android
2歳になる永田さんのお子さんも、時間があるとスマホで遊んでいるそうです。子どもも大人も夢中になれるアプリとは…?

子ども向けでも、大人もハマっちゃいます

フリーのスポーツアナウンサー・永田実さん。現在はサッカーを中心にスポーツジャーナリストとしても、テレビ、ラジオ、ネット番組などで活躍中。また、プライベートでは、育児に積極的な“イクメン”でもあります。

そんな永田さんに子育てに役立つアプリを聞いてみました。まだ、自分が父親になるのが想像できない、という人も、夏休みの帰省時に親戚の子どもと接したり、友だちの子どもと遊んだりする機会が多いという人には、うってつけの“子どもにモテる”アプリです。

――お子さんは2歳と伺いましたが、もう会話できますか?

「まだオウム返しや簡単な単語程度ですが、言葉も覚えてきています。1、2歳ってまだまだ赤ん坊だと思っていたのですが、もうだいぶ人間らしいですよ。物の置いてある場所も覚えているし、ゴミ袋のチェンジも手伝おうとしてくれます」

――もう、スマホには興味を示していますか?



「部屋のなかに隠されたり、スライドロックを勝手に外されたりするので、驚かされます。『こども乗り物図鑑(幼児向け)』というアプリを気に入ってますね。表示された乗り物の写真の名前が自動再生されるのを聞いて、たとえばパトカーだと『あっぱー、あっぱー』って、楽しそうに声を出しています」

子育てはまだまだ…と思っているビジネスマンのみなさんでも、十分楽しめる。子ども向けとはいえ、まなどれないアプリが多い

――スマホを操作するとは、すごいデジタルネイティブですね

「将来的には、体を動かしてほしいなという希望はありますが、アプリについては、覚えておいて損はないものも多いので、触れさせています。ほかにも図鑑系では『子供動物園の動物の音と写真』なども遊んでいて、動物の鳴き声を真似していますよ」

――音が出るものに興味を示しているんですね

「色にも敏感です。色名が読み上げられるアプリ『いろぴこ』もおススメ。全8色で1画面に1色表示されるのですが、スワイプしてめくるたびにひらがなで『ぴんく』とか読み上げられる色名を繰り返してますね」

――子育てで困ることはありますか?

「自宅で作業することも多いので、集中したいときに『かまって~』とされると少し困りますね。どうしても落ち着いてくれないときは、『私の赤ちゃん 花火遊び』というアプリで気をそらします。打ち上げられる花火をタップして破裂させるだけなのですが、短時間でも集中して遊んでます」

親せきや友達の子どもと遊ぶ機会があったら、永田さんおススメのアプリを使って子どもにモテる大人に!

――どうしても言うことを聞かないときはどうしますか?

「最終兵器は、妻から教えてもらったアプリ『鬼から電話』を使います。その名のとおり、鬼から電話を着信したような画面になり、こわい鬼のイラストと声で子どもはピタっとおとなしくなります。ただ、ちゃんと何が悪くて怒っているのかわかってほしいので、あまりアプリに頼りすぎないようにしたいと思っています」

――あくまで手段の一つということですね

「子どもは基本的に好奇心の塊です。動く画面や、音が出るものには特に敏感です。“しつけ”や子どもと遊ぶための手段の一つとして、アプリを活用してみてください」



<永田実プロフィール>
ながた みのる
1975年、神奈川県出身。早稲田大学教育学部卒。フリースポーツアナウンサー、ナレーター。TOKYO FMで、スポーツ番組をはじめ幅広いジャンルでパーソナリティー、レポーターを担当したのち、2007年に退社後、フリーとなった。サッカーを中心にスポーツ・コメンテーターとしても活躍。

 

このテーマで紹介しているアプリ

コミュニケーション フリーアナウンサー 会話 子ども 子育て 永田実 父親 電話