高橋名人オススメのゲームアプリ=前編=

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タッチパネルでも楽しめるゲームといえば…

“ファミコン名人”“16連射”といえば、そう! 我らが高橋名人です。電子書籍を読むことが多いという高橋名人は、GALAXY Tabのサイズと重さがお気に入りだとか。もちろん、ゲームアプリもよく触れているそうです。

――今後、スマートフォンやタブレットのゲームはどのように進化するのでしょうか?

「今後は、複雑な操作が必要のない、シンプルなゲームがメインになってくるのではないでしょうか。リアルタイムでいろいろと細かい操作をするよりも、『ロボ防衛』のような一手を講じて状況を見守るゲームの方が適している気がします」

 

――ほかには、どんなゲームが向いていると思いますか?

『えどたん』のようなアドベンチャーゲームもタッチパネルに向いています。昔のゲームシナリオも移植すると、面白く遊べるんじゃないかな」

――では、アクションゲームはタッチパネルに向いていないというわけですか?

「アクションといっても、『Pumpkins vs. Monsters』のようなパズル+シューティングのゲームは、複雑な操作がないのでいいですね」

――高橋名人といえばシューティングゲームのイメージが強いのですが、さすがにタッチパネルの操作は難しいですかね…?

『AirAttack HD Lite』は、オートショットなので複雑な操作がなく、タッチパネルに最適化されています。これくらい簡略化されれば、タッチパネルでもシューティングを十分に遊ぶことが可能。ただしオートなので、私の16連射は不要ですが(笑)」

 

*この取材は2011年7月21日に行われたものです
撮影/鶴崎 燃 取材・文/ノオト

 

<高橋名人プロフィール>
たかはし めいじん
1959年5月23日、北海道札幌市生まれ。1982年ハドソン入社。1985 年「第1回全国ファミコンキャラバン大会」イベントで、“名人”の称号を確立した。
その後、当時のファミコンブームを追い風に、TVやラジオ、映画などに出演。子どもたちのヒーローとして人気を得る。名人をキャラクターに使用したゲームに『高橋名人の冒険島』シリーズがあるほか、関連書籍、レコード、CDなども多数発売。2011年5月31日にハドソンを退社し、現在は株式会社MAGES.で活躍する。

■株式会社MAGES. 
■高橋名人 | TAKAHASHI MEIJIN OFFICIAL SITE

 

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