布川敏和さん「趣味が充実するアプリ」

Android iOS
凝り性なので、スマートフォンカバーを何個も購入して試したそうです

「散歩や旅行で活躍するお役立ちアプリ」

「シブがき隊」で一世風靡し、現在はタレントや俳優、歌手など幅広く活動している“ふっくん”こと布川敏和さん。車愛好家、アロハシャツ収集家など、多趣味なことでも知られています。所有しているスマートフォンは、ハイスペックなAndroid端末「GALAXY S II」だとか。

──発売当初に手に入れたとのことですが、デジタルガジェット収集の趣味もあるのでしょうか?

「凝り性な性格ですが、正直ケータイにはそれほど…(笑)。スマートフォンは、これが初めてで、使いこなせるか不安はありました。周りの人からも『使い始めの2週間は地獄だぞ!』なんて言われて。だけど、購入前にAndroidの分厚いマニュアル本を2冊しっかり読んだからか、すぐ操作は慣れました」

移動中、スマートフォンを頻繁に触れるため、電池残量がいつも気になるという布川さん

──購入前にそこまで準備するとは…! なぜ「GALAXY S II」を選んだのですか?

「iPhoneも初めは検討していたんですが、凝り性だからカスタマイズ性の高いAndroidにしようと。仕事柄、ブログ用の写真をよく撮るので、インカメラがついているのも、選んだ理由として大きいですね。僕はおサイフケータイも赤外線通信も使わないので、機種変による不満はほとんどありません。端末ディスプレイの発色がキレイすぎて、パソコンに写真を送った際に色みが落ちてガッカリすることはありますけど(笑)」

──布川さんは車好きということで、全国の道の駅を検索できるアプリ「道の駅 全国版 for Android」なんていかがでしょうか?

「僕、道の駅が大好きなんですよ。北海道から沖縄まで、地方の仕事が多いから、地域の名物を食べたり、お土産を一気に買えたりできるのがうれしくて。『○○に来ました』と、写真つきでブログにアップしています。滞在時間が限られている際、このアプリで道の駅の詳細を事前に調べておくと、さらに便利に利用できそうですね」

──蕎麦道なび」は、首都圏のそば屋情報を収録したアプリ。そば大使の布川さん、このアプリはどのように使ったらよいでしょうか?

「このアプリでもっとそばを好きになって、各地方のそばにも興味を持ってもらいたい。それぞれの地で、そばが進化しているのが面白いんですよ。僕は26歳のころにお腹が出だして、そばダイエットで引っ込めた経験があります。読者でお腹まわりが気になっている人は、そば食いねぇ!」

──いつもおしゃれな布川さんですが、なにかファッションに役立てているアプリなどありますか?

「『MyCloset』は自分のファッションアイテムをカメラで撮影・記録して、日々のコーディネートのログをつけたり、あらかじめコーディネートできたりするアプリ。明日着ていく服を決めるのに、クローゼットを開けなくて済みます」

布川さんの多趣味ぶりがわかるアプリラインナップ。まだまだ聞きたい!

※この取材は2011年10月20日に行われたものです
撮影/鶴崎 燃 取材・文/ノオト

<布川敏和プロフィール>
ふかわ としかず
神奈川県出身、1965年8月4日生まれ。15歳でジャニーズ事務所に入り、1981年テレビドラマ『2年B組仙八先生』でデビュー。
1982年には、本木雅弘と薬丸裕英との3人ユニット「シブがき隊」を結成し、「NAI NAI 16」で歌手デビューを果たした。
1988年のシブがき隊解隊後は、タレント、俳優、歌手として活動。
2010年には、芸能生活30周年を記念して、シブがき隊のヒット曲「スシ食いねェ!」のアンサーソング「そば食いねぇ!」をリリース。社団法人日本蕎麦協会の公式ソングとして認定され、自身は全国蕎麦大使に任命された。

■布川敏和オフィシャルサイト
■布川敏和オフィシャルブログ ふっくんの日々是好日
■布川敏和 – Twitter

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