女優・モデル加藤夏希さんが選ぶ“ゲーム系アプリ”=前編=

Android iOS
乗り換えてすぐに、スマートフォンが手放せない存在に!

「パソコン以上に手放せない存在になりました!」

「ある韓流ドラマの主演女優がスマートフォンを使っているのをみて、同じモデルがほしい! とフィーチャーフォンから乗り換えたんです」

という、女優やファッションモデルなど様々な分野で活躍中の加藤夏希さん。乗り換えの理由がちょっとミーハーチックなので、使いこなしのほうもライトな感じなのかな? と思いきや…。

「スマホは画面が大きくて使いやすいので、オンラインバンキングやショッピングにはピッタリですよね。仕事場で、美味しい食べ物やオススメアイテムを教えてもらうと、すぐにスマホで詳細を調べて購入するとか、パソコン以上に手放せない存在になっています!」

と、かなりヘビーに活用されている様子。特に、移動や待ち時間の多い仕事ということもあり、スキマ時間を埋めるためのゲーム系アプリにお気に入りが多いようです。

大好きな海外ドラマやアニメの情報もスマートフォンで集めているそう

──まずオススメしてもらったのが「ザ・オセロ(R)」。日本で生まれたボードゲームの世界的名作「オセロ」の公式アプリです。

「コンピュータとの対戦だけでなく、普通のオセロ盤を使うように、2人で遊ぶことができる点がオススメのポイントですね」

──同じく、最近ハマっているボードゲーム系のアプリとして紹介してくれたのが、「二角取り」の要領で、同じ模様の牌を消していく人気のパズルゲーム「中元麻雀(ソリティア) Free, zMahjong」。でした。

「タップだけでなく、牌をスライドさせることができるのも楽しい感じですね」

──ゲーム系のなかで最近のイチオシといえば、この「スヌーピーストリート」とのこと。どこが魅力なのでしょう?

「スヌーピーやチャーリー・ブラウンたちと、街を作ったりお祭りを開催したりすることができるんです。何よりもキャラや街のデザインが可愛い! 『シムシティ』のようなゲームなので、ゴールはないんですが、自分の世界をじっくりと作り上げることができる点が魅力的です」

──ゲームのほか、ダーツにも夢中という加藤さん。仕事で地方に行ったときにも、ダーツバーを探して腕を磨くほどのハマりっぷりなんだとか。

「この『PHOENIX JAPAN』というアプリは、対応しているダーツマシンが、現在地付近のどのお店に設置しているかを調べたり、会員登録することで、自分のこれまでの戦績やレベルをチェックできたりするのが便利なんです」

加藤さんによれば、他のオンラインダーツ機でもこういうアプリが出ているとか。アプリとリアルなゲームとの連携は、ほかにもたくさんありそうですよね。次回は、加藤さんが日常で役立っているアプリを中心にご紹介します!

撮影/小島マサヒロ 取材・文/R25スマホ情報局編集部
※この取材は2012年9月14日に行われたものです

<加藤夏希プロフィール>
かとう なつき
秋田県出身。1999年『燃えろ!!ロボコン』のヒロイン、ロビーナ役で女優デビュー後、映画、ドラマ、CMなど幅広い分野で活躍。2005年から神戸コレクションのショーモデルを務めるなど、ファッションモデルとしてもカリスマ的な人気を誇っている。

■加藤夏希オフィシャルサイト

このテーマで紹介しているアプリ

ファッションモデル 加藤夏希 女優