アントキの猪木さん「健康に役立つアプリ」=前編=

Android iOS
タッチパネル式の端末は使いやすいというアントキの猪木さん

「万が一のために、健康のために…」

アントニオ猪木さんのモノマネタレントとして活躍するアントキの猪木さん。現在使われているAndroid端末は2台目なのだとか。

──以前はどんな端末を使っていたのですか?

「折りたたみ式のテンキー付きのAndroid端末でした。なので、ガラケーからAndroid端末への移行は、あまり違和感がなかったです。現在のタッチパネル式のスマートフォンも、使い心地はバツグン。タッチパネルは大好きなんです。もともとATMが大好きなので(笑)」

──スマートフォンは、仕事でも活用していますか?

「端末に入っているのは、名刺管理に『スマート名刺管理』、スケジュール管理に『ジョルテ』と、ビジネスマンに人気のアプリが多いですね。ゲームアプリはあまりやらないのですが、GREEの『探検ドリランド』でアントニオ猪木さんの『イノキング』が出た時にはプレイしました!」

ゲームよりもビジネス系のアプリを多く入れているそう

──体が資本のお仕事なので、健康にはかなり気をつけているかと思います。足ツボの位置や、それにまつわる雑学がびっしりと書かれている電子書籍アプリ「足ツボ・足裏健康法75」は、疲れや痛みを解消するツボだけでなく、男性機能を向上させられるツボも掲載されていますよ。

「まさに『元気ですか!?』ってやつですね! マッサージは大好きなので、空き時間に自分で押せる足ツボはいいですね」

──症状別の応急手当てがわかる「救命・応急手当の基礎知識forポケットメディカ」を使っているそうですが、こちらは、なぜインストールしようと思ったのですか?

「現在、飲食店をプロデュースしていて、お客様に緊急事態が起こった際に応急手当てができればと思い、入れています。お酒を扱っているので、普段は急性アルコール中毒くらいしかありませんが、もしもということもあるので」

──ほかに医療系のアプリで重宝しているものはありますか?

「『お薬と病気の百科事典』は、薬や病名の情報を検索できるアプリ。元気がない時にどんな薬を飲めばいいのか、このアプリがあればバッチリです。以前、病院でもらった薬の説明書がどこかに行ってしまったことがあって、何の薬かわかんなくなってしまったんですよね…。そんな時のためにこれを入れて、いつでも調べられるようにしています」

日ごろから健康に気を配っているアントキの猪木さん。万が一の時も、これらのアプリがあれば安心とのこと。みなさんもぜひインストールしてみましょう!

※この取材は2012年10月11日に行われたものです
撮影/鶴崎 燃 取材・文/ノオト

<アントキの猪木さんプロフィール>
アントキの猪木
1973年6月8日、茨城県出身。かすみがうら市市役所勤務(高齢福祉課)を経て、モノマネタレントとして活躍。キャッチフレーズは「I Want You! 顎人!!(あごんちゅ)」。
モノマネだけでなく、猪木のキャラを生かしたひとりコントや替え歌などの持ちネタ有り。また、2級建築士の資格も取得。現在は、茨城県かすみがうら市ふるさと大使、いばらき大使、ラグビー日本代表応援団わっしょいJAPAN応援団長としても活躍

■迷わず見ろよ!アントキの猪木 OFFICIAL WEB SITE
■オフィシャルブログ『アントキの猪木 ダーッしますか!?』
■アントキの猪木’Sダイニング わっしょいJAPAN倶楽部

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