ドロンズ石本さんもオススメのグルメアプリ=後編=

Android iOS
どんなアプリを使っているか友人に聞く機会が増えたそう

「食事をもっと楽しむために!」

ピン芸人だけでなく、馬肉専門店のオーナーとしての顔も持つドロンズ石本さん。直接的な食事だけでなく、広くグルメに関わるアプリや、海外ロケ先で使用しているアプリを紹介いただきました。

――1年半前にガラケーからスマートフォンに機種変更したそうですが、何か変わったことはありましたか?

「アプリの話から、コミュニケーションが始まることが多くなりました。初対面で会話のネタがなくても、スマートフォンを触っていたら『何のアプリをやっているんですか?』と聞けば雑談が始まるし 、おもしろいアプリを知るきっかけにもなるんですよ。知り合いだったら、TwitterやFacebook、ブログなどに載せている写真を見て『これ、どんなアプリで加工したの?』なんて聞いたりもします」

――ブログやSNS用に写真を撮影するため、トイカメラ風に仕上げてくれるカメラアプリ「Largo」を重宝しているそうですね。

「このアプリはよく使いますね。友だちがSNSでキレイな写真をあげていると、僕もマネしようとどんなアプリを使っているか聞くことも多いですね」

――グルメ情報サイト「ぐるなび」「ホットペッパー グルメ」の情報から、現在地近くの店をルーレット形式でランダムにピックアップしてくれるアプリ「何食べルーレット」は、いかがでしょうか。

「お昼とか、『何食べようかな~』って困ること多いですよね。頭に浮かんでいる選択肢以外のお店も出てくるから、お店を選ぶ時に視野が広がりますよ」

――「大盛グルメ食堂」は、レストラン経営シミュレーションゲームです。レシピ開発や食材探検をして、地域No.1の人気食堂を目指します。飲食店オーナーの視点から、このゲームのご感想は?

「ゲームはスマートフォンのバッテリーが気になるので控えているんですが、これはおもしろいですね! 実際にオーナーをしていて、従業員たちにどんなふうに仕事してもらおうとか、お客様にお店をどう知っていただこうかとか、いろいろ考えることが多いので、それに近い感じがします」

――海外ロケが多い石本さんにとって、数十カ国の言語を翻訳できる「Google翻訳」アプリは、使い勝手がよさそうですね。

「この翻訳アプリは、本当によく使います。アフリカロケなども多いのですが、現地の言葉が全然わからないんですよ(笑)。でも、『ありがとう』と『これは何ですか』さえ翻訳すれば、どんな国でもコミュニケーションはとれますからね」

前後編にわたって、ドロンズ石本さんに楽しく食事ができるアプリを紹介していただきました。これらのアプリをインストールすれば、グルメ通になれるかも?

※この取材は2012年12月13日に行われたものです
撮影/鶴崎 燃 取材・文/ノオト

<ドロンズ石本さんプロフィール>
ドロンズいしもと
1973年10月11日、広島県出身。1995年、大島直也と「D.R.U.G」を結成。1996年に「ドロンズ」に改名し、1997年にNTV『進め!電波少年』の企画「南北アメリカ大陸横断ヒッチハイク旅」に挑戦。2003年、大島直也が俳優に転向したためとコンビ解散。ドロンズの名を残し「ドロンズ石本」として、現在ピンで活動中。グルメ番組や旅番組などのレポーターやCM出演のみならず、ドラマや映画といった俳優業にも挑戦。2007年12月には、渋谷区恵比寿に馬肉専門店「馬肉屋たけし」をオープンした

■ドロンズ石本のごっつあんでした!!
■ドロンズ石本 – Twitter

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