デートでディナー選び、女性に言われて困る回答1位は?

最初のデートはディナー選びが大事?
最初のデートはディナー選びが大事?
気になる女性とのデート。失敗しないためにもディナー選びは慎重になりたい。そこで、どこで食べたいか直接相手に聞くのはよくあることだろう。でも、当の女性の意外な答えに困惑し、どうすればいいかわからないなんてことも? そこで、20~30代の独身男性会社員200人に「困ってしまう女子からのディナーリクエスト」を聞いてみた。

■こう言われたら困る! 女子のディナーリクエストTOP10
(全11項目から複数回答。協力:アイリサーチ)

1位 「どこでもいいよ」と自由に選ばせてくれる 37.5%
2位 「〇〇くんは何が食べたい?」などと質問で返される 20.0%
3位 「ガッツリ系」「温かいもの」など、料理の雰囲気を指定される 13.0%
4位 「肉」「魚」など、食材を指定される 12.5%
5位 「静かな店で」など、店の雰囲気を指定される 11.5%
6位 「そんなに高くない店」など、値段感を指定される 11.0%
7位 「直近で食べたモノ以外で」など除外項目を指定される 10.0%
8位 「水炊きが食べたい」など、料理名をピンポイントで指定される 7.5%
9位 「中華」「和食」など、ジャンルを指定される 6.5%
10位 「近場がいい」など、距離を指定される 6.0%

他と差をつけて「どこでもいいよと自由に選ばせてくれる」が1位に。せっかく好みを知りたいと思って聞いたのに、「どこでもいい」と言われて困ってしまう男性が多いのだろう。また2位の「逆質問」もヒントの得られない答えだ。では、各項目を選んだ理由も見てみよう。

【1位 「どこでもいいよ」と自由に選ばせてくれる】
「せっかくだから相手に喜んでもらいたいのに、『どこでもいい』と言われると何が食べたい気分なのか分からなくて困る」(37歳)
「自分で調べて選んだ店に明らかに不満そうな顔をされたから」(28歳)
「どこでも良いというがどこでも良い訳ではないから」(38歳)

【2位 「〇〇くんは何が食べたい?」などと質問で返される】
「お互い言いあって、共通のものを食べに行きたいので、こちらの一方的な意見を聞いてくれるのかなと不思議に思うからです」(39歳)
「聞いてるのに質問で返されると腹が立つ」(31歳)
「そこまで食に執着がないので、これが食べたいというものがないから」(31歳)

【3位 「ガッツリ系」「温かいもの」など、料理の雰囲気を指定される】
「具体性が全くないのでわからない」(29歳)
「自分の思っていたものと彼女の思っていたものと違った」(38歳)

【4位 「肉」「魚」など、食材を指定される】
「選択肢が減るから」(39歳)
「好き嫌いがあると難しい」(33歳)

【5位 「静かな店で」など、店の雰囲気を指定される】
「高級な店がいいのか、ただ単に隠れ家的な店がいいのか悩む。自分のことをどう思ってるかを予想しないといけないから。試されている気がする」(29歳)
「店の雰囲気と言われても自分と彼女で感じ方が違うし、その日にいるお客さんによって変わって来るから」(33歳)

【6位 「そんなに高くない店」など、値段感を指定される】
「値段の基準がわからないので」(34歳)
「気を使うから」(29歳)

【7位 「直近で食べたモノ以外で」など除外項目を指定される】
「もっと具体的な希望がほしい」(29歳)
「わがまま極まりない」(33歳)

【8位 「水炊きが食べたい」など、料理名をピンポイントで指定される】
「指定されるのが、自分が好きな料理じゃなかったら嫌だから」(37歳)

【9位 「中華」「和食」など、ジャンルを指定される】
「ジャンルを言われると選べるお店の数が減る」(31歳)

【10位 「近場がいい」など、距離を指定される】
「具体的にどこに行きたいかわからないから」(38歳)

曖昧な答えに苦労したコメントだけでなく、具体的過ぎて「選択肢が減って」困ったという人も。相手に合わせるのは意外に難しいということだろう。男性は思い切って自分の感覚を信じて、女性を満足させるディナーのお店を仕込んでおいた方がうまくいくかも?

(嶋野清明)

世論調査