EvernoteのWebクリップがさらに便利に!

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ブラウザから「EvernoteWebClipper」を選択して保存します

お役立ち情報やリンク集など気になったWebページを後から確認したいと思うことはないでしょうか? もう一度調べるにもどのようなキーワードで検索したのかわからない、ブックマークに登録したけどページが削除されて閲覧できなくなってしまった…などのケースもあるかもしれません。そんな時にはこちらのアプリが効果を発揮するはずです。

「EverWebClipper for Evernote」は、EvernoteにWebページを様々な形で保存することができるWebクリップアプリです。アプリをインストールしておけば、Android標準ブラウザや「Google Chrome」などのブラウザアプリからWebサイトの情報を保存することができます。

使い方は、ブラウザの「共有」ボタンをタップして、「EvernoteWebClipper」を選択するだけ。Evernoteの標準アプリからでも保存が可能ですが、ノートがスマホに適したレイアウトに調整されず、閲覧する時に見にくい場合があります。「EvernoteWebClipper」なら、通常はPCの仕様に合わせて保存されますが、スマホの画面サイズに合わせたレイアウトで保存。スマホでも閲覧しやすいノートを作ることができます。

初期設定では、「自動クリップ」機能がオンになっています。その場合、ノートブックに自動的にノートが作られます。オフにすると都度ノートブックやタグを手動で設定できるので、細かく整理したい人はオフにするとよいでしょう。また、「選択項目を記憶」をオンにすると、最後に保存したノートブックやタグを踏襲するので、Webクリップを1つのノートに集めている人や、特定のタグをつけている人は、オンにして手間を省きましょう。

Webページの保存形式は、見た目をそのまま保存できる「スタイル付き」、デザインは反映させずテキストのみを保存する「シンプル」、リンクだけを保存する「URLのみ」の3種類。それぞれデータ容量が異なるので、必要な情報に応じて保存しましょう。

3つの保存形式を選択できます(左:スタイル付き、中:シンプル、右:URLのみ)

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