右脳を鍛えよ!速読力を習得するアプリ

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ミニゲームのようなトレーニングで速読力をアップ!

本を読むスピードは人によって様々ですが、どうせならより速く読めるほうが得ではないでしょうか。しかし、いざ速読を身につけたいと思っても、どのようにトレーニングすればよいかわからない…。そんなときは、このアプリを試してみましょう。

「右脳鍛練ウノタン 七田式 速読トレーニング」は、右脳のトレーニングによる幼児教育を提唱した七田眞さんの速読習得法を忠実に再現したアプリ。複数のアプローチから、速読に必要な能力を網羅的に身につけることができるそうです。

速読技術のひとつは、一度で認識できる文字の量を増やすことにあるそうです。この時に必要なのが、「立体視」と呼ばれるもの。写真や図を左右の目でそれぞれ1枚ずつ同時に見ると、平面の絵を立体的に捉えることができますよね。これが「立体視」です。アプリでは、「ステレオグラム」と呼ばれる絵で「立体視」を鍛えるトレーニングができます。

視点移動のスピードも速読に必要とされています。動いている動物を追う「アイトレーニング」は、ゲーム感覚で目の動きを向上することができます。また、文字を絵として捉えることも重要なのだそう。「右脳ストレッチ」では、たくさんの漢字の中から指示された熟語を見つけ出すゲームで、視野を広げ、文字をひとつの絵として瞬時に読み取る力を養います。

そして、速読する上で一番大切なことは、内容を理解しているかどうか。目でいくら早く文字を追えても、理解できていなければ、読書の意味がありません。「速読訓練」や「速読測定」で実際に文章を読んでみましょう。設定した速度で1行ずつ文字が表示された後、国語テストのようなクイズが出題され、内容の理解度をチェックすることができます。

速読はテクニックを身につければすぐに習得できるものではなく、複数の能力を向上させた結果、自然と速く読めるようになるといわれています。このアプリでトレーニングすれば、気づいた時には読書スピードが速くなっているかもしれません。

文章の理解度も測定できます

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