おなじみの名作で読書スピードを高めよう

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名作で速読

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13字×10行で表示されます

読書のスピードには、文字を一度に捉えることができる範囲とともに、視点を止めたり、次の文字まで動かしたりするのにかかる時間も関係するそうです。文章をより速く読み進めるためにも、このアプリでトレーニングしてみてはいかがでしょうか。

「名作で速読」は、芥川龍之介の『羅生門』や夏目漱石の『吾輩は猫である』など、有名な文学作品の冒頭部分を用いて速読のトレーニングができるアプリ。これらの作品は教科書にも採用されているので、学生時代に一度は読んだことがあるでしょう。

1分間に600文字を読むペースの超低速から、分速3900文字を読む超高速まで、5段階で表示速度の調節が可能です。はじめは超低速を試してみて、きちんと読めるようになったらスピードアップさせると、挫折せずに速読術を身につけることができるでしょう。

改行や見出しを省略していたり、カギ括弧の表示を変更していたりと、内容を把握しやすいよう、トレーニング用に編集されているので、元の小説の文章よりもスムーズに読めるかと思います。アプリで慣らしてから、速読が身についたかどうか原文にチャレンジして確かめてみてもいいかもしれませんね。

アプリの画面は、10行を1ページとして表示。読むべき行がフォーカスされ、速度に応じて自動的にページがめくられていきます。1タイトルは6~19ページ程度で終わります。

名作を繰り返し読むことで、徐々に読書スピードを高めることを目的としたこのアプリ。超高速で読めることを目指しましょう!

作品は10タイトルから選べます

この記事で紹介しているアプリ

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トレーニング 名作 読書スピード 速読