自覚しにくい聴力低下をアプリで簡易検査

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聴力検査

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ヘッドホンを装着して片耳ずつ検査

防音のボックスに入って、音が聞こえるかどうかボタンを押して測定する聴力検査。音を聴き取る能力の検査ですが、難聴からくる病気や不調などを見つけるために大切です。聴力検査を行うためには、こうした設備や装置が必要というイメージがありますが、簡易な検査はスマホアプリでも可能です。

自宅で聴力検査ができるアプリ「聴力検査」は、特定の周波数(Hz)ごとの音を聞いて「聞こえません」「聞こえます」「ほとんど聞こえない音」という3種類のボタンを押して測定します。右耳と左耳の片耳ずつ行っても、5分ほどで測定が完了。スピーカーやイヤホンでも検査することは可能ですが、頭蓋骨の振動が内耳に直接伝わる骨導聴力がおよばないように、ヘッドホンを使用するのがおすすめです。

また、より正確な診断をするために、自分の使っているヘッドホンとスマホの音声出力のバランスを合わせる“キャリブレーション”を行ってから、検査すると良いでしょう。

検査結果は、履歴となって保存されます。変化を把握するために、病院での健康診断と見比べながら定期的にチェックしましょう。視力の低下と違って、聴力の低下は気づきにくいもの。定期的に検査を行い、変化が見られたら耳鼻科を受診してみてくださいね。

定期的に検査、変化をチェックしましょう

この記事で紹介しているアプリ

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健康診断 周波数(Hz) 測定アプリ 聴力検査