脱・社畜!ブラック企業と戦うアプリ5選

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11月23日の「勤労感謝の日」にすら休暇が取れないほど過酷な労働環境に置かれている人はもちろん、社内のムードに流されなんとなくサービス残業を受け入れている人にとっても、気になるのが「ブラック」というキーワード。立場的に抗議をするのが難しい場合もあるとはいえ、できれば労働環境を改善したいものでしょう。今回は、勤務先の「ブラック」度診断から本格的な対策まで、ブラックな労働環境改善のきっかけを与えてくれそうなアプリを紹介しましょう。

やはり、いちばん気になるのは自分の勤務先が、いわゆる「ブラック企業」に該当するのかどうか。30の質問に回答することで、参考となる判定をしてくれる「あなたはどこまで耐えられる!?ブラック会社診断」を使えば、自分の会社の「ブラック度」を、大まかに知ることができます。

毎日特に大きな疑問もなく働いてはいるものの、実はコレって自分が過酷な労働環境に慣れてしまっただけ? と不安を感じた場合は「社畜度 無料診断!ブラック企業へ就職?会社をやめたくなる原因」を使ってみましょう。「労働量」「依存度」「忠誠心」の3項目で、あなたの「社畜」度を判定してくれるアプリです。

すでに一般的な言葉になっている「ブラック企業」ですが、実際にどういう“ルール”がブラックに当たるのか、ちゃんと理解しながら働いている人は意外と少ないはず。クイズ形式で労働環境に関する適正な“ルール”を学ぶことができる「ブラック企業対策本部」を使い、自分が置かれている労働環境をあらためて見直してみてはいかがでしょう。深刻な問題がある場合に頼れる、相談窓口なども教えてくれます。

本当に深刻な場合ならともかく、我慢できる範囲であれば現在の労働環境に甘んじてしまうもの。とはいえ、日々溜まっていくストレスは見過ごすべきではありません。そこでオススメしたいのが「即摘発! ブラック企業」。ブラック企業特別対策室の室長として精力的に摘発を行い、ブラック企業の根絶を目指すシミュレーションゲームです。簡単操作でサクサクと摘発できるので、ストレス解消に役立ってくれることでしょう。

最後に紹介する「ブラック会社からの脱出」も、一種のストレス解消アプリ。“泊まり込み10日目、同僚は過労でダウンし、社長は行方知れず…”という、過酷な「ブラック会社」で、まさに監禁状態となっている主人公を救い出す脱出ゲームです。つらい目に遭っている主人公に感情移入すれば、今の仕事のつらさを少しでも忘れられるのではないでしょうか。

生活のためとはいえ、やはり泣き寝入りはしたくないもの。これらのアプリを、労働環境改善のためのアクションを起こすきっかけとして、役立てていただければ幸いです。

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