flumpool山村の機能性発声障害 ファン「焦らないで」の声

ボーカル山村の機能性発声障害で活動休止となったflumpool ※この画像はサイトのスクリーンショットです(flumpool公式サイトより)
ボーカル山村の機能性発声障害で活動休止となったflumpool ※この画像はサイトのスクリーンショットです(flumpool公式サイトより)
ロックバンドflumpoolは12月6日、ボーカル山村隆太が歌唱時機能性発声障害と診断されたことを受け、バンド活動を休止すると発表した。山村は当面治療に専念し、全国ツアーの4会場の公演と大みそかのカウントダウンライブは中止となるという。

「機能性発声障害」とは、声帯そのものには病変がないのに、発声しづらくなる病気のこと。山村の場合は、歌唱時においてその症状が出るようだ。発声方法の癖が問題となる場合や、精神的ショックに起因する場合など、その原因は様々だという。

今回の山村の発表に対し、Twitterでは、

“え、flumpool活動休止なん けっこうショックなんやけど 山村さんが機能性発声障害とかいうやつらしいけど大丈夫なんかな?”
“機能性発声障害…っ、て、、 厳しい結果やけど今は頑張るしかないね。。 んんんんーーー… また元気で戻って来てほしい…”

などと、心配の声があがっている。

アイドルグループ・Juice=Juiceの宮本佳林、ロックバンド・ナイトメアのボーカルYOMIなど、山村のように「機能性発声障害」と診断され、治療した経験があるプロのボーカリストは少なくない。そして、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔もまたその1人。鬼龍院は、2016年5月8日にこんなブログを更新している。

“歌手はメンタルがやられて声が出なくなる(発声障害になる)んじゃなくて、
今までのような声が出なくなって(発声障害になって)、ハッキリした原因もわからず藁をも掴むように巷で喉に良いとされる色々なことを試しても効果が無く歌声が悪化していき自信を無くし傷つきストレスものしかかり、メンタルがやられるんです。”

つまり、「機能性発声障害」では、声が出ないことがさらにストレスとなり、精神的に更に追い詰められていくということだ。

どうやら「早く治りたい」という気持ちが逆効果となる可能性もある模様。山村に対してファンからは、

“ボーカリストとして、すごく辛いだろうなぁ… 時間がかかってでも、焦らずゆっくり治してもらいたいな。”
“早く戻らなきゃとか焦らなくていいから、もう一人で背負い込まないでゆっくり休んどいで。”

といった応援の声もある。焦らず病気と向き合うこともファンも求めているようだ。
(大塚ナギサ)

■関連リンク
・flumpool(フランプール) オフィシャル ウェブサイト
http://www.flumpool.jp/
・日記とお知らせ – ゴールデンボンバー 鬼龍院翔オフィシャルブログ「キリショー☆ブログ」
https://ameblo.jp/kiryu-in/entry-12158220689.html
・「機能性発声障害」での検索結果 – Yahoo!検索(リアルタイム)
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E6%A9%9F%E8%83%BD%E6%80%A7%E7%99%BA%E5%A3%B0%E9%9A%9C%E5%AE%B3

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