宇垣美里アナの理不尽対策「マイメロ論」が話題

“宇垣ワールド”でファンを増やしている ※この画像はサイトのスクリーンショットです(TBS公式サイトより)
“宇垣ワールド”でファンを増やしている ※この画像はサイトのスクリーンショットです(TBS公式サイトより)
あるユーザーが1月16日、TwitterにTBS宇垣美里アナウンサーのコラムの一節を投稿。サンリオの人気キャラクター「マイメロディ」という異なる人格を持たせ、人生の難所を乗り切る方法が大きな反響を呼んでいる。

朝の情報番組『あさチャン!』に出演中で、その愛らしいルックスからファンも多い宇垣アナ。同志社大学時代に「ミスキャンパス」を受賞した経歴を持つ才色兼備でもある。そんな宇垣アナが実践する、災難や理不尽なことに遭遇したときの対処法が前述のそれだ。

投稿によると、「『私はマイメロだよ~☆ 難しいことはよくわからないしイチゴ食べたいでーす』って思えば、たいていのことはどうでもよくなる。」とユニークな持論を展開。これに対して、ユーザーは「仕事してると理不尽なことで怒られることは絶対あるんだけど 宇垣アナのマイメロ論にかなり助けられてる」と感謝の気持ちを綴っていた。

Twitterでは、

“宇垣アナはマイメロ理論を知ってめちゃくちゃ好きになった”
“危機的な状況なのに「はぁ~っ紅茶がおいしい」と言うシーンが度々出てきました(笑)理不尽な事や心無い言葉で心折れるよりも「しなやかな鈍感力」もいいんじゃない?”

と好意的な声が相次いでいる。さらに、

“宇垣アナのマイメロ理論のおかげで本日の理不尽な弊社も菩薩の心で乗り越えられました”
“いらっとすることがあっても穏やかに過ごせたし、バタバタ働くのではなくやるべきことを見極めて落ち着いて働くことができました!”

と、その効果を実感している人も少なくない。

「マイメロ論」は、昨年7月発売の雑誌『クイック・ジャパンvol.132』(太田出版)に掲載されたコラム「あなたに名前で呼ばれたい」の一節。ほかにも、目が回りそうなほど多忙なときには、「『カリオストロの城』に出てくる次元になりきって『面白くなってきやがった……』とでも呟けば、本当に面白くなってくるのでオススメ」と紹介している。

宇垣アナはこうした持論について、「私の人生においてなんの価値もない、悲しい嫌がらせの記憶はほかの人格にまかせて他人事にしちゃえばいい。(中略)この考え方、小さな頃からそうだった」と赤裸々に告白している。

キュートなルックスもさることながら、その“宇垣ワールド”でもネットユーザーたちを虜にした宇垣アナ。過酷な現実を絶妙に受け流す“逃避”にこそ、活躍の秘密が隠されているのかもしれない。
(山中一生)

■関連リンク
さもてん@221samoten
https://twitter.com/221samoten/status/953228289031614464/photo/1宇垣 美里
http://www.tbs.co.jp/anatsu/who/ugaki.html

アナウンサー マイメロディ 宇垣美里