金メダル級の”スベり”? パシュート実況「この瞬間は永遠だ」発言に「狙いすぎ」

「この瞬間は永遠だ」という実況が飛び出した女子団体パシュート決勝ゴールの瞬間 ※この画像はサイトのスクリーンショットです(gorin.jpより)


平昌オリンピックのスピードスケート女子団体パシュートで、金メダルを獲得した日本チーム。そのテレビ中継での実況アナウンサーの一言が、ネット上で話題となっている。

決勝戦でオランダと対戦し、オリンピック新記録で見事勝利した女子団体パシュート日本代表。ゴールの瞬間、テレビ中継の実況アナウンサーは「この瞬間は永遠だ!」と叫んだ。

金メダルが決まる瞬間の名実況といえば、アテネオリンピック体操男子団体での「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」が有名。今回の「この瞬間は永遠だ!」も名実況感が出ているように思えるが、Twitterでは、

“パシュートのゴールの時の「この瞬間は永遠だ!」ってなかなか名実況だと思う。”
“この瞬間は、永遠だぁーーっ! ってなんかいいな”

と、好意的な意見もある一方で、

“パシュート実況の「この瞬間は永遠だ~!!!」の意味を考えて5時間が経とうとしています”
“パシュート、何回も見て凄い!ってなるんだけど、ゴールした時の実況の人の「この瞬間は永遠だ」の意味がわかんなくて、突っ込んでしまう(笑)”

と、いまいちピンと来ていないネットユーザーが多く、なんとも微妙な感じ。また、

“名言を残そうと。感極まって出るのが名言になるんだと思うけどだいぶスベったね。スケートだけに。”
“この瞬間は永遠だー! 奇をてらってのこねくり回した結果なにがなんだなわからなくなってスベった感。”

など、「狙って名言らしいことを言おうとしている」との印象を受けるユーザーもおり、“スケート”の実況と絡めて、“スベった”という意見も多かった。

たしかに、スピードスケートと「この瞬間は永遠だ」という言葉がどう関係あるのかはよくわからない。“名実況”となるには、少々難解すぎたのかもしれない。
(小浦大生)

■関連リンク
・日本、五輪新で歓喜の金メダル!スピードスケート女子団体パシュート決勝 – gorin.jp 民放オリンピック公式動画サイト
https://www.gorin.jp/video/5737753831001

・「この瞬間は永遠だ」での検索結果 – Yahoo!検索(リアルタイム)
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%81%93%E3%81%AE%E7%9E%AC%E9%96%93%E3%81%AF%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%A0

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