ステーキ定額パスポート登場 カレーが出たらヤバい?

3日に1回ステーキを食べれば元が取れる計算 ※画像はプレスリリースより
3日に1回ステーキを食べれば元が取れる計算 ※画像はプレスリリースより
「ザ・ステーキ六本木」が、ステーキを1営業日につき1枚食べられる「ステーキ定額パスポート」を4月から専用アプリで販売すると発表。上手に使えばおトクに食べられるものだが、いかんせんステーキとなるとなかなかヘビーなため、ネットでは議論が分かれている。

パスポートはアプリから購入し、入店時に提示するだけ。利用期限は購入月の末日までで、解約しない限り毎月自動更新・課金が発生する。なお月の途中で解約した場合、即日利用できなくなる。

4月は発売記念として、先着7名に「1ポンドステーキ用・パスポート」定価6万4800円を3万3333円(税抜、以下同)で販売。1ポンドステーキ(450g/定価3700円)を10枚食べれば元が取れ、もし1カ月間(30日間)毎日1枚食べれば、最大7万7667円おトクになる。

さらに先着10名には「ハーフポンドステーキ用・パスポート」定価2万9800円を2万2222円で販売。ハーフポンドステーキ(230g/定価2200円)を1カ月間毎日食べれば最大4万3778円おトクになるという計算だ。
(※いずれも5月以降は、定価での自動更新・課金となる)

Twitterでは、

“身体が1ヶ月もたなさそうw”
“どんな人が食べるのよwww無理w”

など、元を取るのはムリだという声があがるほか。

“6万払うなら、そのお金でシャトーブリアンを
買えるだけ買って、自分で焼いたほうが
幸せな気分に浸れる。”
“若けりゃ良いかもだけど、おっさんには二日に一回ステーキはちょっと辛いな…
食べたい時に食べれたらええわ”

と、好きなときに好きな分量だけ食べたいという声も。

最近注目される月額定額サービス(サブスクリプションモデル)としては、昨年11月に「野郎ラーメン」が、「野郎ラーメンアプリ」をリリース。第一弾として、同月は月額8600円で毎日1杯ラーメンが食べられる「1日一杯野郎ラーメン生活」、第二弾として12月に月額300円で人気トッピングを注文時に毎回1つ選べる「野郎まんぷく定期券」を発売した。今回、ステーキが定額サービスになるという話を知ったユーザーからは、

“ステーキとかラーメンの月額制はどうかと思ったけど、ココイチが定額制になったらかなり悩むな…”

という声も。カレーの月額定額サービスは、確かにあり得そう。今後飲食業界で同様のサービスが広まるか、注目していきたい。

(花賀 太)

■関連リンク
1日1枚のステーキ×1か月間!分厚いお肉が衝撃のコスパ!前代未聞の新プラン『ステーキ定額パスポート』アプリリリース!! | DDホールディングス店舗総合情報サイト
https://www.dd-holdings.jp/features/information/news/thesteakroppongi20180401/
ザ・ステーキ六本木
http://thesteak.jp/

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