電子書籍「ビジネス書」TOP10

「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」とは? 堀江氏が初めて素直に、ありのままの心で語る!

昨年12月に売れた電子書籍のビジネス書ランキングを紹介します。師走の忙しい最中、みなさんはどんな本を読んでいたのでしょう?

■2013年12月電子書籍「ビジネス書」TOP10(honto調べ)
1位 ゼロ
2位 メモと記録だけでストレスフリーな毎日を続ける仕事術
3位 クーリエ・ジャポン セレクト Vol.05 人生を変える「習慣のレッスン」
4位 クーリエ・ジャポン セレクト Vol.01 ハーバード大学に「1日留学」してみよう
5位 あんぽん 孫正義伝
6位 クーリエ・ジャポン セレクト Vol.04 ビジネススクールが教える「人生論」
7位 日本の論点
8位 クーリエ・ジャポン セレクト Vol.02 スタンフォード大学の「夢を実現する教室」
9位 思考の整理学
10位 伝え方が9割

1位は、堀江貴文氏の『ゼロ』。「誰もがゼロからスタートする。失敗してもゼロに戻るだけで、決してマイナスにはならない。だから一歩を踏み出すことを躊躇せず、前へ進もう」――なぜ彼は、逮捕され、すべてを失っても希望を捨てないのか? 堀江氏の思想のコアを学べる、出所後初の書き下ろしです。

2位は、創薬研究者として働く30代女性・とゆ氏による『メモと記録だけでストレスフリーな毎日を続ける仕事術』。難しいノウハウやスキルは一切ナシ。メモと記録だけで、ストレスのない毎日を送れる方法が書かれているそう。う~ん、今すぐに知りたい!

3位以下で目立つのは『クーリエ・ジャポン セレクト』。月刊誌『クーリエ・ジャポン』の人気特集を抜き出して配信する同誌の電子版で、昨年11月から本格的に開始されています。

ビジネスマンとしては、経営コンサルタント・大前研一氏による7位の『日本の論点』を読んでおくべきかも。「消費税」や「憲法改正」「景気対策」「TPP農業問題」といった旬なトピックスを分かりやすく解説してくれていますよ。

そのほか『思考の整理学』、『伝え方が9割』と、名著や話題の本が揃う 結果となりました。新年、あなたは何から読み始める?

(島尻明典/verb)

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