イラッとする「プッシュ通知あるある」

仕事中に、こういった連打プッシュ通知があると、心の底からイラっとしますよね

ものすごく急いでいるとき、通知音が鳴って慌ててスマホを取り出してみたら、ゲームアプリからのプッシュ通知でちょっとイラッ…なんて経験、ありませんか? スマホのプッシュ通知機能は便利だけど、時と場合によってはイラッとすることもしばしば…。

そこで今回は、20~30代の男女225名にアンケートを行い、ビジネスマンが経験したことのある、ネガティブ気味な「プッシュ通知あるある」を募集。そのなかで面白かったものを紹介します。

●自分の“変顔”が思いっきり画面に表示されて…
「打ち合わせ中、テーブルの上に置いていたスマホのプッシュ通知が鳴り画面を見てみたら、友だちから送られてきた自分の変顔の写真が表示されていて…。それを相手に見られて、すごく恥ずかしい思いをしたことがあります」(28歳・営業)

●もはや目覚まし代わりに!?
「朝起きてスマホを見るとプッシュ通知がいろんなところから来すぎていて、何がなんだかわからなくなっていることが。しかもその内容が、『祝・7000万ダウンロード!』とか、『新作ゲームのご紹介』とか、超どうでもいいものばっかり…。朝からゲンナリします」(26歳・販売員)

●もはや通知になっていない程の数…
「チャットアプリで短時間に大量のメッセージが送られてくると、メチャクチャうっとおしいですよね。4~5人でグループチャットをしていると、自分が忙しくてその会話に入っていないときでもみんなのレスだけがどんどん貯まっていくでしょ? 気づくとプッシュ通知が30件とかあったりして…。うんざりして読む気が失せます」(25歳・編集者)

プッシュ通知をONにするアプリや機能は自分なりに精査して、通知の設定もカスタマイズしたほうが良さそうですね。

(遠藤麻衣/verb)

あるある イライラ プッシュ通知